●反米・親テロリスト勢力の欺瞞と偽善2
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2003/12/22 22:11 投稿番号: [29288 / 118550]
続きです
よく利用されたのはクルド人地域(クルディスタン)とトルコを通る密輸ルートです。
イラクとトルコのハーブル国境検問所では、大量の石油を積載できるタンクを装備した特注のトラックの姿が日常的に見られました。
一九九二年までには毎日五万バレルのイラク原油が、この検問所を通過していました。
★原油はトルコの仲買人に売られ、外貨は大統領宮殿のサダムの金庫に納まっていました。
一九九二年の夏、サダムは平然として四十二人のバグダッドの有力商人を不当利得行為の罪で処刑させました。
「我々は国民の生き血を吸う極悪人だ」との看板が付いた杭に縛りつけられ、公衆の面前に曝された商人もいました。
彼らはサダムの異父弟サバウィが統括する内務省に連行されて全員絞首刑となりました。
(一九九二年九月二日
英国タイムズ紙)。
★エリート層の優雅な生活に対する国民の不満をそらすための、サダム一流のごまかしだ、国民の目にはそうとしか映りませんでした。
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これは メッセージ 29287 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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