リビア問題アメリカメディアも嫌々賞賛
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/22 05:44 投稿番号: [29278 / 118550]
先日リベラルで知られ、なにかとブッシュ政権に批判的なニューヨークタイムスがブッシュ大統領のリビアにおける目覚ましい展開についてを褒めていたが、12月21日付けで悪名高きワシントンポストでさえもブッシュを賞賛している。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A17979-2003Dec20.htmlこの記事は民主党のスポークスマンなどと陰口をたたかれるデーナ
ミルバンク女史がかいたものである。女史は先週末のサダムの逮捕に始まって、この一週間はブッシュの強行政策が功をなした週で、火曜日には独逸や仏蘭西に長年にわたるイラクの負債を一部超消しにさせ、木曜日にはイランが国連のぬきうち査察団を入国させることを承諾、金曜日にはリビアがWMD破棄に同意。同日シリアがアルカエダの資産$23,500,000を押収したというニュースが入ったばかりとし、リビア、イラン、シリアの態度や仏蘭西、独逸の柔軟な姿勢などこれはすべてアメリカの偉大な力の影響と思われる。
ブッシュ政権の方針は脅威的な敵に先制攻撃をすることで同盟国及び敵国を威嚇すし、アメリカのいいなりにさせることにあったとし、こんかいその大胆な方針の成果があったと彼女は語る。
これは メッセージ 29277 (tet010101 さん)への返信です.
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