おそらく
投稿者: k9332 投稿日時: 2003/12/20 21:14 投稿番号: [29195 / 118550]
じゃ、「国連では話にならん!英米様が成敗してくれるわっ!」といったノリでしょうか。
確かに国連まかせではフセイン政権崩壊はありえなかったかもしれません。
でも、たかが世界の中の一国にすぎないアメリカ、大人しくしてればよかったでしょ。
前にも書きましたが、それだけ武力行使が必要とするなら、もっとしっかり安保理を言いくるめる必要があったのでは?
するべき事をせず、独りよがりで行動する事が正しい事とは思えません。
他が無視したから自分も無視する、他が違反したから自分も無視するでは子供の言い分では?
フランスがそこまでイラクと内密な関係なら、それを国連の場で糾弾する機会もあったでしょう。
猛犬アメリカなら有り得たこと思うけど・・・
いかにアメリカが焦ってたか、正義うんぬんより自国の利権を優先したかの現れでしょうね。
イラクとの原油取引がドルを刷りまくれば濡れ手に粟だったのが、ユーロ立てになって損するのが悔しいと。
アルカイダにホイホイと武器を与えてたのに、フランスがイラクと取引するのは面白くないと。
所詮、利権の争奪戦だったのでは。
もし本当にイラクに平和を与えたいのなら、いくら世界一の戦争大好き♪アメリカでも、もっと賢い方法をとったでしょう。
飛行機を突っ込まれたあげく、イラクに言う事を聞かれなくなってコノヤローとなったと考えるのが、今までのアメリカ政策を踏まえると自然では?
これは メッセージ 29160 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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