フセインの裁判
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/18 10:38 投稿番号: [29077 / 118550]
これは難しいですね。アメリカや連合軍がフセインを裁判にかけるということは先ずないでしょう。しかし国連に任せるかどうかはわからないですね。なにしろ国連は絶対フセインを死刑にしないでしょうから。そうなるとイラク人が承知しないとおもいますね。
この間、イラクの臨時政府の外交官が国連の議会で国連は大事な時にイラクを助けてくれなかったと怒鳴ってましたからこれでフセインを無期懲役なんてことにするとイラク市民からかなり苦情がでるでしょうね。
それからフセインを無期懲役にした場合、だれが彼を拘束するのかということも問題です。彼が生きている限り、フセインを担ぎ上げてイラクで革命を起こそうなんて奴が後を断たないでしょう。となると彼を拘束する国はテロの的として始終心配が耐えません。かといって仏蘭西などに預ければ、すぐ釈放されてしまうでしょう。アメリカは絶対無理です。(それでなくても危ないのに)イラク国内だと絶対居所がわかって危険です。
ところで仏蘭西といえば、先日仏蘭西の大統領は公共の場でイスラム教徒が男性のターバンや女性のスカーフを着用するのを禁止する法律を通すことを演説したとAPニュースにのっていました。禁止されるのはヤマカとよばれるユダヤ教徒の帽子やキリスト教の十字架も含まれています。
道徳的なことで常に崇高な国を装う仏蘭西が、このような明らかに宗教迫害をおこなうとは、なんとういう偽善でしょう。こんな奴らと一緒に戦争やらなくてよかった。後ろから撃たれるのが関の山です。
これは メッセージ 29055 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29077.html