言論の自由と情報操作
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/16 23:22 投稿番号: [29014 / 118550]
> イラクに投下されたクラスター爆弾の不発弾で今も尚、罪の無い人が犠牲になっているのを。劣化ウラン弾の影響で奇形の子供が増えている事を。
こういう情報はフセイン政下のイラクから出てきたものではないのか?
だとするとこれもフセインのプロパギャンダであると考えるべきだ。君もフセイン政下において外国のジャーナリストが自由な報道ができなかったことは知っているはず。外国人がイラク人と話す場合は監視役がついてまわっていた。イラクの病院などでバース党員の医者と話しても正しい情報は得られない。
戦争中にアメリカの空爆で犠牲になったとか、劣化ウラン弾の後遺症で苦しむ子供とか、経済制裁で飢えているイラク人とかいった話しもすべてフセインが諸外国にアメリカの悪事を知らせようとしてのでっちあげなのだから盲目的に信用することはできない。
それこそイラクには報道の自由などなかったのだから。(CNNの記者も命を狙われていたと局長が告白している)
それに比べて、アメリカにおける反戦運動は盛んだったし、芸能人やメディアの記者、コラムニストなどがまいにち反戦記事をかきまくっていてとても「戦争の正当性だけを訴える放送を垂れ流して、戦争反対を訴えただけで非国民扱いされて職を失うという」という雰囲気ではなかったよ。いまだに民主党の大統領候補ナンバーワンのハワードディーンなどは「戦争をすべきでなかった」と演説しまくって民主党の間で大人気だもの。
アメリカに言論の自由があるかないか、ニューヨークタイムスの日本語版でも読んで自分でたしかめてみたら?
日本のメディアの情報操作にのってはいけないよ。
これは メッセージ 28954 (taroimon123 さん)への返信です.
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