豪州軍、第1次攻撃に参加
投稿者: realvoiceman 投稿日時: 2003/03/20 22:52 投稿番号: [2888 / 118550]
イラク攻撃への参戦を表明していたオーストラリアのハワード首相は20日、豪州軍が米英軍とともに第1次攻撃に参加したと発表した。テレビ演説した首相は、テロ勢力と直結したフセイン政権を倒す正当性を訴え、北朝鮮の核の脅威に備える点からも米国との同盟の重要性を強調した。
湾岸地域に2000人を展開する豪州軍は同日、空爆の支援でFA18戦闘機などが出動したほか、イラク国内で偵察に当たる特殊部隊が行動を開始した。
豪州では約70%の国民が国連決議のない攻撃に反対していたが、首相は米国と行動をともにした理由の一つとして「われわれの(アジア太平洋)地域は今、北朝鮮の危険な行動に強い懸念を抱いている。豪州の長期的な安全にとって、米国との同盟関係は極めて重要だ」と説明した。
豪州は昨年10月にインドネシア・バリ島で起きた爆弾テロで自国民から100人近い犠牲者を出した後、テロ勢力への先制攻撃を公然と唱えるようになった。北朝鮮の弾道ミサイルの射程に豪北部も入ると判明してからは、国交を回復した北朝鮮の平壌に大使館を建設する計画も延期した。ハワード政権が米国の意向を重視する姿勢は一層強まっている。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030321k0000m030083000c.html北朝鮮対策でも協調して毅然とした対処をしましょう。
これは メッセージ 2849 (seironda さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/2888.html