イラクの平和と体制
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/12/14 09:18 投稿番号: [28866 / 118550]
これは、イラク人自身が決めることだ。
貴方は、この戦いはアメリカをテロから守るための戦いだ、と、言っていたんじゃないか。
それが、いつのまにか、イラクの体制を変えるための戦いになっている。
私から、見れば、どう見たって、フセインとバース党が、
イラク全土を支配することは、不可能だと思う。
「民主的なイラク」を望むなら、今日でもフセインとバース党を信じているイラク国民の権利を尊重すべきだ。
対話と和解の精神こそが、平和と民主主義の砦である。
そして、この道こそが、イラクからテロをなくす道である。
とにかく、アメリカには、イラクの体制を決める権利なんか、どこにもない。
アメリカが、バース党抜きのイラクを押し付ければ、
イラク全土に、恐怖と憎悪の嵐が吹くだろう。
ポルポトのカンボジアを生み出したのは、ベトナムでもシアヌークでもなく、
米軍の絨毯爆撃が撒き散らした、恐怖と憎悪にこそ、責任がある。
今日、アメリカが生み出しているのは、「テロリストのイラク」である。
これは メッセージ 28864 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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