対イラク武力行使

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ポチ外交からの脱却

投稿者: kouraien 投稿日時: 2003/12/11 01:54 投稿番号: [28715 / 118550]
戦後日本の経済がここまで繁栄できたのは日本人の努力もありますが、その大半がアメリカに追っていることも事実で(今回でもポーランドなど多くの経済貧窮国は経済的な見返りのために派兵しましたが)、アメリカ製品の模倣から始まり朝鮮戦争、ベトナム戦争などによる特需、その他我々の生活のほとんどがアメリカにポチとして追従することによって得たものだというのを我々市民より国会議員(特に自民党)の方達はいやというほどわかっており、その結果としての今回の派兵は、ある種特異な空気を生み出しました。戦争には反対だがこれまでの恩やこれからの経済(今でもやはり対米貿易は経済の生命線をしめており)などを考えると簡単に反対といえるのか、そのジレンマが得体のしれない言語となって場当たり的な派兵に結びつきました。一部の逃避型神経症患者は今回の派兵を世界平和貢献だとか北朝鮮問題をスケープゴートにすることによって自身の醜さを覆い隠そうとしていますが、こういった逃避や先送り政策からの脱却がこれから重要になってくるのではないでしょか。特にアメリカ以外の国との結びつきが弱くEU諸国や中国、韓国などの東アジアとの関係などはお粗末です(いまだに靖国などの問題でごちゃごちゃしている)。外交での離合集散は世の常で今回の件でもフランス、ドイツなどは反対の立場をとりましたが時がたてばアメリカと手を結んだりします。今回の戦争のように明らかに間違った方向に進んだ場合に反対(というより止めよう)といえるような関係を構築するためにも(そろそろポチからの脱却)多国間の結びつきの強化やアメリカとの会話(今は頭に血が上っている状態なのでむりですが)を平時に十分話し合うことが最も重要ではないでしょうか。いつまでも臭い物に蓋や先送り、スケープゴートといった逃避行動を繰り返せば神経症の進行は進むだけです。2050年頃には三人に一人が75歳以上のハイパー高齢社会をむかえます。そのときにおむつが支給できずに銃弾を現物支給などと冗談で笑えればよいのですが・・・
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