それでも戦う価値はあった
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/09 17:39 投稿番号: [28652 / 118550]
>まだフセインは死んでいない(ロックオンすらされていない)のに、「滅ぼした」というのはまだ早いよ。
フセインが生きていてもいなくても一応政権は滅びたのだから、滅ぼしたといってもいいとおもうけどね。主な戦闘終結といってわざと勝利宣言をしなかったのはこういう現状を見越してのことだったと私は解釈している。
いまでも連合軍がアフガニスタンやイラクの一部で手こずっているのは現代のテクノロジーのおかげで少数でもかなりの打撃を与えることができるからである。
でも、タリバンの悪行やフセインの悪行を考えると、これだけの犠牲をついやしても、戦う価値はあったと思う。タリバン時代やフセインの時代のほうが良かったというのならどう言う風に良かったと言うのか説明してもらいたい。
そして他にもっといいやり方がアルと言うのなら是非紹介してもらいたい。フセイン政権をもろに支持して連合軍の戦争の阻止にはげんだ仏蘭西、独逸、露西亜にイラク復興の指揮をとらせるとかいう話しなら、彼等が悪徳フセインを復活させないという保証をどうするのかも説明していただくとたすかるな。
これは メッセージ 28650 (need2003jp さん)への返信です.
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