暗殺説の裏側
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/04 13:04 投稿番号: [28394 / 118550]
暗殺の真偽は置くとして、こうした説が浮上する裏には、外務省と自衛隊派遣をしようとする勢力の間に、対立があるのかな。
あるいは、外務省内部の対立かも。
現地情報のコントロールがシノギを削っているのかも知れないですね。
正確な情報というか、派遣が無理という現状認識情報と派遣を容認できる現状認識情報の対立があっても不思議ではない。
総選挙の際には、イラク派遣問題は公約では重く扱われていない。争点になっていなかった。
だが、小泉氏は、総選挙で支持を得たのだから、イラク派兵も当然、国民の支持を得ている、と巧妙なすり替えだ。
問題を隠して選挙に臨み、選挙ご、中央突破を計っている。
何かあるのか。
イラク派兵は非常に危険ですね。この状態で泥沼に引きづりこまれたら、撤退の時期すら掴めなくなる。
長期に渡れば、日本の経済にも響いてくる問題なのだが、まったく議論されない。
行くべきだという人も、撤退に対してのシナリオがないまま、声高の主張があるだけ。だが、現実は撤退の方法の方が遥かに難しい。撤退に関しての選択肢の検討が実は重要なんだが…。
何か情報が隠蔽されたまま、海外派兵が始まろうとしている。
これは メッセージ 28393 (moriya99 さん)への返信です.
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