★左翼勢力は殺人鬼ですシリーズの補足5
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2003/12/03 23:08 投稿番号: [28361 / 118550]
続きです
◆国際的な人権団体アムネスティーインターナショナルによりますと1970年代よりフセインバース党独裁政権下で約二九〇〇〇〇人のイラクの一般市民が政治的な理由で殺されました。
また、テレビ朝日ワシントン支局長の田畑氏は、「湾岸戦争後、イラクのシーア派の人達が五〇〇〇〇〇人以上フセインに殺された」と述べていました。
★日本のマスコミは決して報道しませんが、フセインの独裁政党バース党は社会主義を信奉していました、
イスラム原理主義ではなく世俗的かつ左翼的政権でした。
(サダムは共産主義には根強い嫌悪感を抱いていた。しかし、一党独裁国家を構築し維持する手本になったという点で、明らかにスターリンに多くを負っていた。
一九六八年に政権を掌握したバアス党は、組織、構造、執行手段において伝統的なマルクス・レーニン主義を模範としていた。
すなわちヒエラルキー、規律、そして秘密主義を特徴としていたのである。ソビエト連邦と同様、党が政府になった。
コン・コンクリン著
「サダム
その秘められた人生」
幻冬舎より。
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これは メッセージ 28360 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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