テロの歴史で思うこと
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/01 13:01 投稿番号: [28222 / 118550]
トピの皆さん、ここでアメリカ憎しとかカカシ嫌いとかいう下らない偏見をすてて真実を見つめていただきたい。
私の調査でわかるように、テロリストは犠牲者が無対策であればあるほどその勢いを増すのです。ハッキリ言って1980年代のアメリカは冷たい戦争のことで忙しくて、テロリストに対応している暇がなかった。1990年代にいたってはクリントンの全くの無対策は悪評高い。その結果どうなったかといえば911事件ですよ。
つまりアメリカはテロをされても何も出来ない腰抜けだと侮られたのです。
いま日本は外交官を二人テロ行為によって失うという事件にあいました。ここで日本がどう対応するかで今後のテロリスト達の日本への攻撃が決められるでしょう。アルカエダ分子のフロムや臆病者たちのいいなりになってアルカエダに屈すれば日本がちかい将来大規模なテロの犠牲になることは間違いありません。
今自衛隊が派兵されればもちろんアルカエダやバース党からの攻撃対象にされるでしょう。イタリア、スペイン、韓国の部隊が狙われたことでもそれは明確です。彼等の悲劇に学んで十分な防備をすることが大切なのは言うまでもありません。しかし、ここで日本が怖じけずいて逃げ隠れすれば日本はテロリストの思うつぼにはまるのです。
テロリストと交渉することも妥協することもできません。テロ撲滅のためにはテロ軍団を倒さなければならないのです。
次回はこれらのテロの詳細をお話します。多分明日以降になると思います。
これは メッセージ 28221 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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