対イラク武力行使

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ビンラデンとクリントン政権

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/25 10:39 投稿番号: [27888 / 118550]
>前に、リンクしたが、「9.11は、アメリカの都合でビンラディンを逮捕しなかったので、起こってしまった。」と書いてなかった?

ビンラデンをスダンが引き渡すといったのをクリントン政権が拒否したことは私も知っている。クリントン政権の8年間、ビンラデンとフセインの関係が深まっていることをCIAのリポートでしっていたはずなのに、一度砂漠にミサイルを何本かうって終わりにしていた前大頭領の責任ははかりがたい。かれがもうすこし、対テロ政策をとっていたら、911は絶対ふせげたはずである。

ところで生ハム君はビンラデンもフセインもアメリカの1980年代における政策のせいで勢力を増したといいたいようだが、今日アムネスティインタナーショナルのHPを読んでいたら、アメリカがイラクへ後に化学兵器にも使える薬品を売ったとある。しかし、これが兵器になると予想していたわけではないので、アメリカはマヌケだったかもしれないがクルド族殺りくの責任は全くない。ちなみにここで使われた化学兵器はイギリスから購入したものだった可能性があるそうだ。そのほか独逸、露西亜、東ヨーロッパなどの諸国が経済制裁後にもイラクへ武器をうっているので、フセインを武力強化したのははっきりいって世界全体の責任といえる。

>アメリカの対イラン戦略の犠牲が、多数のクルド人殺戮だったのではないの?

従って、この理屈は説明が必要だ。君の論理は理解しかねる。

百歩譲って生ハム君が正しく、1980年代のアメリカの外交政策がビンラデンやフセインを生んでしまったとしよう。それならなおさら、これらの悪党を退治するのはアメリカの責任ではないのか?
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