疑心暗鬼の連鎖
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/21 07:20 投稿番号: [27790 / 118550]
昨日の英国領事館の爆破。英国系の銀行も標的になった、と記事には出ている。きれいごとを言うのは止めよう。起きるべくして起きた、としか言いようがない。ブッシュが始めた対テロ戦争が「永遠の日常戦争」である現実を、目の当たりにしているようだ。アメリカでは、アラブ系の人たちが理由もなく逮捕拘禁されたり、国外追放されたりしているニュースがずっと流れていた。人間の当然の心理として、国内にアラブ系の人がいれば、疑心暗鬼になる。アジア系の人間がテロに参加するようになったら、どうなるだろう。今度はアジア系だろう。一般の人たちも疑心暗鬼になり、平穏な日常を送れなくなる。テロの標的にならない場所など、もうないのだ。
まともな経済というのは、平和な日常を必要とする。そうしなければ、モノも金も流れない。いつ何が起きるか分からない場所に誰が投資するだろうか! 誰がモノを売るだろうか! 平和な日常は、大した資源もない日本にとっても死活問題なのだ。俺らの最高責任者は、こんなことも理解していないアホでマヌケということではないだろうか。まさに彼こそ平和ボケの最たる輩だろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/27790.html