中東のインディアン
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/15 08:57 投稿番号: [27351 / 118550]
俺たち日本人は国家という幻想の中でずっと生きている。特に日本は海という自然の要塞があるために、意識することなく国家という枠組みの中で暮らしている。しかし、世界では、そんなものはごくごく稀な例外だ。多くの国では、国家という枠組みは血で購われたものだ。領土の分捕り合戦をして、あるいは勝手に線が引かれて、今の状態に落ち着いている。
しかし、世界帝国にとって、そんな国家という枠組みは意味をなさない。変えてしまえば、あるいはぶっ壊してしまえばいいだけのことだ。問題は、その土地を自分が欲するどうかということだけ。世界帝国は中東を欲した。かってのアメリカ・インディアンに比べるとはるかに反抗的だが、帝国の軍事力をもってすれば大したことはない。時々刻々と嘘八百を垂れ流す世界最大のメディアもある。アメリカ・インディアン同様、蹴散らして生き残った奴らは奴隷にするか、滅び行く民族のサンプルにすればいい。そう、世界帝国にとって、中東に生きている連中は「アラブ・インディアン」だ。未開人は文明人に隷属しなければならない。さもなければ、滅びる運命にあるだけだ。文明人はその使命を果たす。
ってなわけで、人々を騙しているうちに、自分でも本気になって、それが現実だと思い込んでしまう。はい、よくあることです。そのサンプルを見たいって?・・・・・ほら、よくテレビに出てくるじゃないですか。あの人ですよ。日本には召使いがいますよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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