世界戦争の懸念
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/09/25 17:35 投稿番号: [27234 / 118550]
反米・親米を問わず、多分、世界中の人たちが暗黙で前提にしていることがある。ここには俺も含まれる。その前提の中で俺たちは、アメリカがどうだとか、イラク武力行使がどうだとか好きなことを言うことができる。この暗黙の前提というのは、いくらブッシュさんでも最低限の常識とか自制心はあるだろうというものだ。
しかし、ブッシュさんの臆病で落ち着かなそうな表情や変に高揚した表情をテレビで見たり、普段の言動を知ったりすると、俺はどうも心配になり、最近はときどき「頼むからプッツンしないでくれ」と願うことがある。合衆国大統領は核のボタンを押すよう命令することもできる。
2000年の大統領選はイカサマという意見もあるが、どっちにしても、とんでもない人物が超軍事大国アメリカの大統領になってしまったものだ。と同時に、こんな人物を大統領にしてしまったアメリカの支配層はとんでもなく退廃しているのではないか、と俺は思う。この退廃は、他人のオカネで肥え太ってきた現在のアメリカ社会そのものじゃないのだろうか。「超」のつく軍事力に基づく腐った自信過剰が何をもたらすのか、俺たちは正にそのことを目の当たりにしているのかもしれない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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