北朝鮮の場合…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/09/21 16:51 投稿番号: [27203 / 118550]
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確かに日本の経済援助は欲しい。でも、屈辱を受けるよりは、飢え死にした方がまし、という考え方が存在するかもしれないことを、そうした人たちは理解できないのではないか、と思えるのだ。
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これは違うと思うよ。客観的な傍証に照らしても…。援助は欲しいと言ってきている。これは疑問の余地なく明瞭なんですね。脅しまがいですからね。そのためには、自らの犯罪も認めた。だが、その後に欺瞞に道が態度がある訳です。
「屈辱を受けるよりは、飢え死にした方がまし」という態度じゃない。もっと狡猾ですよ。犯罪者の狡猾…。其処までして生き残りたいのか、という程の見苦しい執着ですよ。これ。死刑囚などにも見られるものに近い。それだけ社会から排斥されることをしてしまって、まだ生きたいのか、その執念に驚かされる人がいますね。観念しない。誇りをもって死を選ぶなどない。(これは日本側もいけない。北朝鮮のたかり体質を利用して、暗躍した人たちがいるんですね。それが通用するとまだ考えても無理はない。援助米なども、恩恵に感じない。俺たちを利用してチャッカリ私腹を肥やしたじゃないか。俺たちは与えてやったのだ。そう思い込ませることをした者が、日本の中枢にいるのだ。日本を揺さぶるなどちょろい、と思っている。長年それでやってきている。日本にも、そうでないまっとうな人間もいるんだ、ということを忘れさせてしまったんですね。なんかお互いに被害者)。
また、国民の方を見ると、構成人口のかなりの層の人が北朝鮮を見限っている。自国を見限っている。なぜ言い切れるのかといえば、脱北者の多さですね。祖国を捨てて逃れ出ようとする人の多さ。中国の吉林省の方には、10万人とか20万人とかいう単位で脱北している。難民として受け入れて貰えない、条件の厳しい場所なのに、それでも、自国よりいいと感じて逃れ出てくる人の数なんですね。しかも成功した人の数ですね。北朝鮮から出てきた人の言葉に、国民の三分の一は脱北したいと思っているというのがある。本当でしょうね。嘘をいう理由がない。
脱北が難しいので諦めている人が多いのを示している。
それに、上級階層の人の脱北も多い。こうした現象は国家が末期症状にあることを意味しているんですね。崩壊は近い。
援助は欲しい。だが、核放棄とか、ただ援助を受けたのでは、自身のカリスマ性が壊れる。独裁者の運命なんですね。自国民に殺される危険がある。誇りとか屈辱に耐えているという性質のものじゃない。悪あがきなんですよ。外からだから見えるということもありますね。
米国の核開発を放棄したら、援助を開始するというのは、日本人が考える以上に毒を含んでいる。日本の場合は、政権を離れるのは引退に過ぎない。だが、独裁者は違う。政権を離れるのは死を意味する。
核の開発を放棄した引換えに援助を乞う姿を晒したら威厳が保てない。今まで突っ張ってきたツケがあるんですね。わが国には核があるんだ。何も恐れることはない、と。その核を手放して援助を乞うたら、求心力を失う。
追い詰められて、柔軟な対応が出来なくなっている。事態に適応する能力を失っている。そんな姿にすぎないですよ。適応できなければ、この世の生物は滅びていくしかない。
屈辱よりは死を選ぶ人が拉致などしないですよ。
正気の指導者なら、ここは自分の命は捨てても、自国民を救う。それくらいの誇りはあるんですけど、それもないんですよ。政権を放棄すれば、飢餓線上の人たちには、世界から救援物資が届きます。
確かに日本の経済援助は欲しい。でも、屈辱を受けるよりは、飢え死にした方がまし、という考え方が存在するかもしれないことを、そうした人たちは理解できないのではないか、と思えるのだ。
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これは違うと思うよ。客観的な傍証に照らしても…。援助は欲しいと言ってきている。これは疑問の余地なく明瞭なんですね。脅しまがいですからね。そのためには、自らの犯罪も認めた。だが、その後に欺瞞に道が態度がある訳です。
「屈辱を受けるよりは、飢え死にした方がまし」という態度じゃない。もっと狡猾ですよ。犯罪者の狡猾…。其処までして生き残りたいのか、という程の見苦しい執着ですよ。これ。死刑囚などにも見られるものに近い。それだけ社会から排斥されることをしてしまって、まだ生きたいのか、その執念に驚かされる人がいますね。観念しない。誇りをもって死を選ぶなどない。(これは日本側もいけない。北朝鮮のたかり体質を利用して、暗躍した人たちがいるんですね。それが通用するとまだ考えても無理はない。援助米なども、恩恵に感じない。俺たちを利用してチャッカリ私腹を肥やしたじゃないか。俺たちは与えてやったのだ。そう思い込ませることをした者が、日本の中枢にいるのだ。日本を揺さぶるなどちょろい、と思っている。長年それでやってきている。日本にも、そうでないまっとうな人間もいるんだ、ということを忘れさせてしまったんですね。なんかお互いに被害者)。
また、国民の方を見ると、構成人口のかなりの層の人が北朝鮮を見限っている。自国を見限っている。なぜ言い切れるのかといえば、脱北者の多さですね。祖国を捨てて逃れ出ようとする人の多さ。中国の吉林省の方には、10万人とか20万人とかいう単位で脱北している。難民として受け入れて貰えない、条件の厳しい場所なのに、それでも、自国よりいいと感じて逃れ出てくる人の数なんですね。しかも成功した人の数ですね。北朝鮮から出てきた人の言葉に、国民の三分の一は脱北したいと思っているというのがある。本当でしょうね。嘘をいう理由がない。
脱北が難しいので諦めている人が多いのを示している。
それに、上級階層の人の脱北も多い。こうした現象は国家が末期症状にあることを意味しているんですね。崩壊は近い。
援助は欲しい。だが、核放棄とか、ただ援助を受けたのでは、自身のカリスマ性が壊れる。独裁者の運命なんですね。自国民に殺される危険がある。誇りとか屈辱に耐えているという性質のものじゃない。悪あがきなんですよ。外からだから見えるということもありますね。
米国の核開発を放棄したら、援助を開始するというのは、日本人が考える以上に毒を含んでいる。日本の場合は、政権を離れるのは引退に過ぎない。だが、独裁者は違う。政権を離れるのは死を意味する。
核の開発を放棄した引換えに援助を乞う姿を晒したら威厳が保てない。今まで突っ張ってきたツケがあるんですね。わが国には核があるんだ。何も恐れることはない、と。その核を手放して援助を乞うたら、求心力を失う。
追い詰められて、柔軟な対応が出来なくなっている。事態に適応する能力を失っている。そんな姿にすぎないですよ。適応できなければ、この世の生物は滅びていくしかない。
屈辱よりは死を選ぶ人が拉致などしないですよ。
正気の指導者なら、ここは自分の命は捨てても、自国民を救う。それくらいの誇りはあるんですけど、それもないんですよ。政権を放棄すれば、飢餓線上の人たちには、世界から救援物資が届きます。
これは メッセージ 27193 (masajuly2001 さん)への返信です.
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