漆黒のイラクの将来
投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/06/24 01:29 投稿番号: [26647 / 118550]
アメリカの考えているイラクの将来像ってどんなだろう?
まずもって、アンチ・フセインなのだから、政教分離、三権分立、男女平等、普通選挙の民主国家なんだろうな・・・。
中東で、こんな国家を作るなんて、造物主でもできそうにない。
それから、親米で、復興に有償協力してくれるアメリカ企業に唯々諾々と石油の売却益を払い続け、新たに誕生したアメリカの石油利権をガッチリと保持してくれる政権でしょうね。
この政権参加者は、「マゾ」じゃないと勤まらないな。
それから、親イスラエル?
うわー、書いている方が気色悪くなってきた。
パレスチナ並の武装闘争が起きたら、アッという間に崩壊しそうだな。
こんな、政権をチャラビのイラク国民会議以下の既存勢力と全く調整せずに作るなんて絶対に無理だな。
可能だとすれば、イラン、シリアの反米政権を完全に一掃して、反米の抵抗拠点を作らせないようにするしか・・・そこまでやる気があるのか?
仮にやったとしても、中東全域の武力制覇は幾らなんでも、アメリカの軍事力の手にあまるだろう。
結局は、ローマ帝国のパルティア侵攻と同様に、出血多量で逃げ出すことになるんじゃないかな?
これは メッセージ 26646 (kazenodaici1999 さん)への返信です.
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