なぜ今、北朝鮮 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/06/15 20:11 投稿番号: [26593 / 118550]
俺は前の投稿で「安部さんが非常に胡散臭い人物だと思い始めている」と書いた。ただ、そう思い始めたというか、疑問に思い始めたのはかなり前のことだ。それは、何故、北朝鮮の拉致問題について記者に尋ねられたとき、この人は「いつも」確定的な答えを持っているのだろうか、という疑問が発端だった。うまく言えないが、テレビによく出てくる同じ自民党の平沢さんをはじめとする他の政治家と明らかに答えの質が異なるのだ。
この疑問に対する答えとして最も俺が納得できた答えは何か。それは、安部晋三さんがずっとアメリカと通じていたらどうか、ということだ。その関係の中で昨年の平壌会談に同行したとしたら...?
どういうワケか、そう考えると、いろいろなことの説明がつくのだ。なぜ、日本は急に交渉を打ち切る方向に動いたのだろうか?なぜごく少数の拉致被害者があれだけ政治的な力を持ち得たのだろうか?
安部さんが、近い将来アメリカがとる行動、方向を事前に知らされていたら、どうだろうか。そう考えると、俺には、彼の「つねに」確定的な受け答えが納得できるのだ。この証拠はない。あくまでこれまでの状況を踏まえた上での俺の感だ。
これは メッセージ 26592 (masajuly2001 さん)への返信です.
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