誉められてしまいました
投稿者: yosh0092000 投稿日時: 2003/05/08 18:26 投稿番号: [26235 / 118550]
あらま、人格者って誉められてしまいました。
・・・・おかしいな。そんなに平和なこと言った覚えないんですけど。丁寧な文章を心がけたのが駄目だったのかなぁ。
まぁ、それはいいや。
たとえ話。イラクとアメリカのいきさつに即して話すと以下のようになりますね。
ある日、yosh0092000は弟と語らってお隣の家に猟銃拳銃携えて押し込みました。恨みがあったのか欲しいものがあったのか、目的を果たす前にパトカーのサイレンを聞いて慌てて家に閉じこもります。どこをどうやったのか軍用小銃に大量の弾薬と大量の青酸カリまで所持しています。
家族を人質に武装して立てこもるyosh0092000を包囲しようとする警官隊。「いいかげんにしろ」と諭す叔父は毒殺。苛立ち紛れに家族を殴る蹴るの虐待。家伝の財宝を地下道を使って持ち出し悪徳政治家と取引。悪徳政治家は裏から警察に圧力をかけます。いい加減限界と見た警官が踏み込むと、「弟よ、お前の嫁さんは俺が幸せにしてみせる」と祖父母を盾に爆弾を懐に特攻させる。
人質に遠慮した警官隊の多くが爆死。残った人質を盾にするyosh0092000を人質もろとも射殺しました。めでたしめでたし。
警官隊の対応に残酷だ、との声もあがるが「極限状態だったからしかたないよ」と当然、悪逆非道のyosh0092000に同情する声はあがりませんでした。
というところでしょうか。
うぁ、自分のハンドルでこういうことを書くと、なんか許せんなyosh0092000(笑)まぁ、他人のHNを使うわけにもいかないですしね。
時に、なんでイラクフセインを無辜の市民に例えるんでしょうね?不可解です。22〜4年の統治で30万人もの亡命者を出した政権なんてめったにないと思うのですが。
さて
米軍の兵隊さんが「これもお仕事お仕事」って冷静冷徹に完全無欠に割り切ってやっているのでしょうか?精神的なショック症状の一つである戦闘後遺症というのを知らないのだろうか。
あぁ、いや、兵士というのは仕事のためには鉄の心と氷の心理で銃弾を送り込んでいる、と思っているのかも。「なにしろプロだから」だからこそ。こういう書き込みがあるわけですね。
いや、失礼しました。
あぁ、それから「元プロ」の兵隊さんの知り合いいますよ?日本人だからよほど大昔ですけど。パイロット、陸軍の下士官。士官の人もいました。皆さん、普通の感性を持った人たちですよ。
ちなみにイラク戦開戦直後に日本人で現役の傭兵の方が市街戦の恐怖をインタビューで語っていました。「誰が敵か味方か。どこから敵弾が飛んでくるのか判らないのが恐怖だ。そういう状況で民間人を区別するのは難しい」
市街戦になると民間人に被害がでるから米軍は攻撃を止めるべきだ、という趣旨のコーナーでした。ご本人もイラク戦前にイラク側から声がかかったそうですが、リスクがあまりにも大きすぎる上に、今回イラクは確実に負けるということで、依頼は断ったそうです。
あぁ、そうか、誤解されないようにはっきり言えばよかったのか。
一旦戦闘になったら心置きなく敵兵士や銃を持った敵に弾丸を叩き込めるように、というのが当初の目的だったのがジュネーブ条約ですよ。と、こうはっきり言えばよかったのかも。それとか、いつまででも戦争が続けられるようにできるだけ戦力への被害を抑えるために考案された条約に民間人保護が乗っかってきただけ。戦争を続ける手段の条約。戦争という手段を金輪際放棄する気のない国家としては、貴族政治サロンな国連はどうでも良いけれど、ジュネーブ条約はいつか再び戦争するために、けっこう口うるさいのですよ、と。まぁ赤十字社も絡んできて怪我の功名な条約、というところでしょうか。
それにしても「米軍の劣化ウラン弾の方がよほど条約違反だ」って反論を期待していたので「もちろんそうだ。だからこそ、フセインと米軍を双方ともに叩けばよいのに、フセインの罪に言及しない貴方は回しものかなにかか?」という趣旨の文面をどうオブラートに包もうかと悩んでいたんですけどねぇ。まさか、条約自体を否定する発言が来ることになるとは・・・。
いや、いろんな事を考える人がいるものです。勉強と参考になりました。
・・・・おかしいな。そんなに平和なこと言った覚えないんですけど。丁寧な文章を心がけたのが駄目だったのかなぁ。
まぁ、それはいいや。
たとえ話。イラクとアメリカのいきさつに即して話すと以下のようになりますね。
ある日、yosh0092000は弟と語らってお隣の家に猟銃拳銃携えて押し込みました。恨みがあったのか欲しいものがあったのか、目的を果たす前にパトカーのサイレンを聞いて慌てて家に閉じこもります。どこをどうやったのか軍用小銃に大量の弾薬と大量の青酸カリまで所持しています。
家族を人質に武装して立てこもるyosh0092000を包囲しようとする警官隊。「いいかげんにしろ」と諭す叔父は毒殺。苛立ち紛れに家族を殴る蹴るの虐待。家伝の財宝を地下道を使って持ち出し悪徳政治家と取引。悪徳政治家は裏から警察に圧力をかけます。いい加減限界と見た警官が踏み込むと、「弟よ、お前の嫁さんは俺が幸せにしてみせる」と祖父母を盾に爆弾を懐に特攻させる。
人質に遠慮した警官隊の多くが爆死。残った人質を盾にするyosh0092000を人質もろとも射殺しました。めでたしめでたし。
警官隊の対応に残酷だ、との声もあがるが「極限状態だったからしかたないよ」と当然、悪逆非道のyosh0092000に同情する声はあがりませんでした。
というところでしょうか。
うぁ、自分のハンドルでこういうことを書くと、なんか許せんなyosh0092000(笑)まぁ、他人のHNを使うわけにもいかないですしね。
時に、なんでイラクフセインを無辜の市民に例えるんでしょうね?不可解です。22〜4年の統治で30万人もの亡命者を出した政権なんてめったにないと思うのですが。
さて
米軍の兵隊さんが「これもお仕事お仕事」って冷静冷徹に完全無欠に割り切ってやっているのでしょうか?精神的なショック症状の一つである戦闘後遺症というのを知らないのだろうか。
あぁ、いや、兵士というのは仕事のためには鉄の心と氷の心理で銃弾を送り込んでいる、と思っているのかも。「なにしろプロだから」だからこそ。こういう書き込みがあるわけですね。
いや、失礼しました。
あぁ、それから「元プロ」の兵隊さんの知り合いいますよ?日本人だからよほど大昔ですけど。パイロット、陸軍の下士官。士官の人もいました。皆さん、普通の感性を持った人たちですよ。
ちなみにイラク戦開戦直後に日本人で現役の傭兵の方が市街戦の恐怖をインタビューで語っていました。「誰が敵か味方か。どこから敵弾が飛んでくるのか判らないのが恐怖だ。そういう状況で民間人を区別するのは難しい」
市街戦になると民間人に被害がでるから米軍は攻撃を止めるべきだ、という趣旨のコーナーでした。ご本人もイラク戦前にイラク側から声がかかったそうですが、リスクがあまりにも大きすぎる上に、今回イラクは確実に負けるということで、依頼は断ったそうです。
あぁ、そうか、誤解されないようにはっきり言えばよかったのか。
一旦戦闘になったら心置きなく敵兵士や銃を持った敵に弾丸を叩き込めるように、というのが当初の目的だったのがジュネーブ条約ですよ。と、こうはっきり言えばよかったのかも。それとか、いつまででも戦争が続けられるようにできるだけ戦力への被害を抑えるために考案された条約に民間人保護が乗っかってきただけ。戦争を続ける手段の条約。戦争という手段を金輪際放棄する気のない国家としては、貴族政治サロンな国連はどうでも良いけれど、ジュネーブ条約はいつか再び戦争するために、けっこう口うるさいのですよ、と。まぁ赤十字社も絡んできて怪我の功名な条約、というところでしょうか。
それにしても「米軍の劣化ウラン弾の方がよほど条約違反だ」って反論を期待していたので「もちろんそうだ。だからこそ、フセインと米軍を双方ともに叩けばよいのに、フセインの罪に言及しない貴方は回しものかなにかか?」という趣旨の文面をどうオブラートに包もうかと悩んでいたんですけどねぇ。まさか、条約自体を否定する発言が来ることになるとは・・・。
いや、いろんな事を考える人がいるものです。勉強と参考になりました。
これは メッセージ 26234 (masajuly2001 さん)への返信です.
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