> クラスター爆弾の被害
投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/05/07 20:06 投稿番号: [26217 / 118550]
ユニセフ イラク最新情報: 支援物資の輸送努力が続く、〜南部では水の供給が急務、北部では地雷により子どもたちが被害に〜 [2003年4月1-3日]
http://www.unicef.or.jp/siryo/iraqlist10.htm
〔2003年4月2日〕
ユニセフは、米英軍が現地で提供している人道支援物資のパッケージに黄色を使用しており、これが投下されている爆弾の一部と見分けにくくなっているとし、変更を求めました。
爆弾や爆弾の破片は、落とされても常に爆発するとは限らず、子どもたちが不発弾を人道支援物資と見誤る恐れがあります。同じような黄色いパッケージの支援物資は、アフガニスタンでも投下されました。アフガニスタンでは、国連がその危険性を指摘し、黄色いプラスチック製のパッケージは青色に変更されました。
イラクでは、こうした支援物資の投下は行われていませんが、ユニセフはそれでも両者を混同するような色付けは子どもにとって大変危険であると警告しました。「不発弾を食べ物と混同するような状況は子どもを怪我や死の危険にさらします。ユニセフは、米英軍に対して、ただちに色を変えるように要請します」とユニセフ・イラク事務所の広報官ジョフリー・キールは述べました。
イラク最新情報:ユニセフはイラクの子どもたちの状況を懸念〜ユニセフ事務局長声明、南部には緊急支援物資が届く〜 [2003年4月4-6日]
http://www.unicef.or.jp/siryo/iraqlist11.htm
ユニセフは、特にここ数日の人口過密な都市部でのクラスター爆弾の使用という報告に懸念を示しています。この残酷かつ醜い武器がイラクの子どもたちの命を奪っていると、すでに報道されていますが、こうした爆弾の使用は止めなければなりません。
2003年04月20日(日)
集束爆弾で二次被害 子ども巻き添え、米兵も
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030420/20030420a3050.html
バグダッドにおけるユニセフの支援が続く [2003年4月24日]
http://www.unicef.or.jp/siryo/iraqlist19.htm
現在、ユニセフはゴミ収集にも焦点を当てています。それは、単に衛生問題と関係しているからだけではありません。ユニセフが懸念しているのは、ゴミの山をあさることが日課となっている、子どもたちの間で見られる多くの事故です。恐ろしい例として、ゴミをあさる子どもが、ゴミの中から不発弾などを掘り出しています。これは大変な結果をもたらすことが予想されます。
ユニセフはイラク南部で“スクール・イン・ア・ボックス”を配布 [2003年4月27-28日]
http://www.unicef.or.jp/siryo/iraqlist20.htm
ユニセフ職員が訪れたすべての街と村で、多くの子どもたちが道をさまよい、通り過ぎる車に物乞いをして食糧や水を求めていたと言います。また、旧イラク・ディナールをアメリカ・ドルに両替する仕事をして、なんとか生活している子どももいます。もっと驚くことに、不発弾により死傷する子どもや、ゴミをあさる子どももいたと言います。
http://www.unicef.or.jp/siryo/iraqlist10.htm
〔2003年4月2日〕
ユニセフは、米英軍が現地で提供している人道支援物資のパッケージに黄色を使用しており、これが投下されている爆弾の一部と見分けにくくなっているとし、変更を求めました。
爆弾や爆弾の破片は、落とされても常に爆発するとは限らず、子どもたちが不発弾を人道支援物資と見誤る恐れがあります。同じような黄色いパッケージの支援物資は、アフガニスタンでも投下されました。アフガニスタンでは、国連がその危険性を指摘し、黄色いプラスチック製のパッケージは青色に変更されました。
イラクでは、こうした支援物資の投下は行われていませんが、ユニセフはそれでも両者を混同するような色付けは子どもにとって大変危険であると警告しました。「不発弾を食べ物と混同するような状況は子どもを怪我や死の危険にさらします。ユニセフは、米英軍に対して、ただちに色を変えるように要請します」とユニセフ・イラク事務所の広報官ジョフリー・キールは述べました。
イラク最新情報:ユニセフはイラクの子どもたちの状況を懸念〜ユニセフ事務局長声明、南部には緊急支援物資が届く〜 [2003年4月4-6日]
http://www.unicef.or.jp/siryo/iraqlist11.htm
ユニセフは、特にここ数日の人口過密な都市部でのクラスター爆弾の使用という報告に懸念を示しています。この残酷かつ醜い武器がイラクの子どもたちの命を奪っていると、すでに報道されていますが、こうした爆弾の使用は止めなければなりません。
2003年04月20日(日)
集束爆弾で二次被害 子ども巻き添え、米兵も
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030420/20030420a3050.html
バグダッドにおけるユニセフの支援が続く [2003年4月24日]
http://www.unicef.or.jp/siryo/iraqlist19.htm
現在、ユニセフはゴミ収集にも焦点を当てています。それは、単に衛生問題と関係しているからだけではありません。ユニセフが懸念しているのは、ゴミの山をあさることが日課となっている、子どもたちの間で見られる多くの事故です。恐ろしい例として、ゴミをあさる子どもが、ゴミの中から不発弾などを掘り出しています。これは大変な結果をもたらすことが予想されます。
ユニセフはイラク南部で“スクール・イン・ア・ボックス”を配布 [2003年4月27-28日]
http://www.unicef.or.jp/siryo/iraqlist20.htm
ユニセフ職員が訪れたすべての街と村で、多くの子どもたちが道をさまよい、通り過ぎる車に物乞いをして食糧や水を求めていたと言います。また、旧イラク・ディナールをアメリカ・ドルに両替する仕事をして、なんとか生活している子どももいます。もっと驚くことに、不発弾により死傷する子どもや、ゴミをあさる子どももいたと言います。
これは メッセージ 26210 (need2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/26217.html