tokinomidoriさんへ
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/17 22:40 投稿番号: [25219 / 118550]
>イラクに対する働きかけというのはアメリカの強固な姿勢に対し
とりあえず
フセインさんに国連に赴くように日本政府は働きかけるべきだったということでしょうか?
それはわかりません。どのような方法でやるかは、その団体、あるいは、個人のアイディアによるものでしょう。しかし、いわゆる反戦運動というものが、命というものを、本当に真剣に考えていたのか疑問に思っただけです。
戦争を止めるために、あらゆる努力をしていたのなら、命を重視しているなというのはわかるのですが、アメリカだけを責めたてているようにしか見えなかったので、戦争を止めるにもある形が、反戦運動に必要であったとしか見えなかったのです。
つまり、フセインの亡命によってイラクの人達の命が救われるという形を反戦運動は望んでいなかったのではないかと思っているわけです。(もちろん、少数でしょうが、そうではなく反戦運動という名前で、非戦を展開していた人もいたとは思います。)
ですから、反戦運動が、命を重視しているのならば、とられるべき少なくとも、もう一つの方法があったのにもかかわらず、ある勝利の形にこだわっていたために、実際、一つの方法としての可能性を放棄しているわけですから、命は、重視していないのだなと感じているわけです。
つまり、反戦運動は、かっこをつけることを重視して、その副次的効果として命が守られる道を選択したのではないかと思っただけです。
これは メッセージ 25212 (tokinomidori さん)への返信です.
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