>トロンの怒り
投稿者: kebiisicyokan8888 投稿日時: 2003/04/16 09:57 投稿番号: [25044 / 118550]
映画スタートレック第一作で、こんなシーンがありました。
カーク艦長が士官学校時代のエピソード。
卒業試験に、艦長としての戦闘指揮能力を試す戦略シュミレータ試験というのがあります。
実はこれ、シュミレータのプログラムが絶対にどうあがいても受験生が負けるようになってるシロモノ。過去、誰一人として試験にパス出来ずにいたこの試験、唯一カークだけがパス出来た。なぜ?
それは、試験前日カークは試験会場に忍び込み戦略シュミレータのプログラムを書き換えた。自分が勝てる様にね。
テレビゲームで言えば、誰一人クリヤ出来ずにいたステージを「俺だけはクリヤしたぞ!」と自慢してるやつ、実はゲーム自体のプログラムを書き換えてた。
というおはなし。これでヒーロー、主役だもんね。
「目的の為には手段を選ばず」
これがアングロサクソンの常套手段。
試合に負けそうになると、最初に決めたルールすらも平気で変えてくる。結果オーライなのよ・・。東洋的価値観とはちと違う?
その是非はともかく我々はそういう人種とこの先も向き合って行かなくてはならない訳・・。
あんまり言うとまた女々しい負け惜しみと言われそうだから・・・やめとこ。
イラクは自業自得とはいえ、ちと同情。相手が悪すぎたね。
これは メッセージ 25038 (pikapikamikan007 さん)への返信です.
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