読売社説 あまり納得いかないですが...
投稿者: spk_f 投稿日時: 2003/04/11 11:46 投稿番号: [23902 / 118550]
「圧倒的な軍事力で、バグダッドを制圧した米軍兵士を、首都住民は『解放者』として歓迎した。」
本当に彼等はそう思っているのでしょうか?結構、疑問です。フセイン支持者として捕まったりするの恐いからでは?そんな疑問が何となく浮かびます。如何でしょうか?
「米英の選択が正しかったことが証明された」の点ですが、今回の侵攻にあたって、「人民解放」といううことよりも「世界平和確保(防衛)のための先制攻撃」が、目的でしたよね?大量破壊兵器がまだ見つかっていない現時点で米英の正統性はまだ証明されていないのではないでしょうか?逆に大量破壊兵器が見つからなかった場合、うやむやにしてしまうのでしょうか?
「国連による査察の続行を主張する仏独露が対立し、国連安保理は機能不全に陥った」という部分ですが、仏独露は、国連における彼等が所有する権利を国連安保理の規則に従って正当に主張をしただけだと思います。逆にそれを無視した英米自体が国連安保理は機能不全してしまったのではないでしょうか?
今回の戦争で英米軍が勝つのは当たり前でしたが、実際に本当に「平和のため」の微妙な部分というか、今回の戦争の問題点が今始まったばかりではないでしょうか。
この戦争が最終的にイラク国内/近隣諸国の諸民族問題へと繋がってしまうのとか、禁止されている拡散爆弾を米国が使ったことに関する問題とか、グローバリゼーション問題を含め、国連の存在意義とか...
これは メッセージ 23883 (torontometro さん)への返信です.
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