報道の偏向性は当然の帰着
投稿者: internetkidjp 投稿日時: 2003/04/11 10:58 投稿番号: [23889 / 118550]
掲示板とゆう道具によって、世の中にいかに報道を信じる無垢で純真で幼い人が多いかを知りました。逆に言うと、報道を信じないことを心に刻んだ投稿者が増えたことは、リアルタイム化された報道の時代にあって、いい傾向かと思います。
今回のアメリカの作戦の最大の特徴は、「判断は現場の指揮官に任せている」とのラムズフェルト長官の言葉に一番良く表されていいます。NHKでも紹介してましたが、アメリカの軍隊組織の意思決定がピラミッド方式でなく、現場にリアルタイムに周囲の敵味方の状況を伝達して判断させ、重火器(爆撃、ミサイル)の使用も臨機応変に柔軟に判断させるフラットな意意思決定に大きく変化していることです。それによって迅速な判断と、少人数により効率的な戦いができるわけです。
この例で何をいいたいかとゆうと、硬直的な組織と思われていた軍隊ですら、現場必要な情報をリアルタイムに与えて、兵にも判断させる時代になっていることです。我々はイラク戦争で、十分な(しかし、フィルターのかかった)情報を与えられた。その判断は我々が行うべきであって、決して報道人ではない。彼らはニュースにフィルターを掛ける色眼鏡の役割しかしてないわけです。
日本のニュース報道は、その原則にのって、きっちり偏向報道をしてました。彼ら(および、旧帝大出や有名私立大出の自称知識人)は、頭の悪い一般大衆に選りすぐった情報を与え、リードするのが報道だと今もって思っているわけです。
そんな自称知識人は「早く死ね!!!」と言いたい。インターネットで意見が飛びかい、リアルタイムで両サイドのマスメディア(およびその信奉者)からの情報が飛び込んでくる時代にあって、我々に判断できないと思っている思い上がりと馬鹿さかげん。
ニュースの解説などはその典型です。
ですので、「報道は信じないこと」なんてトピがあること自体、こんな幼い投稿者がいたのかと思うわけです。自分で判断するものであって、当たり前に行われる偏向報道やピエロとしてのニュースキャスターなんで信じる方がおかしい。ですので、いろいろな角度から情報を得る。
こんな当たり前のことをわざわざ投降する自分もまだ幼いかもしれませんけどね。
これは メッセージ 23849 (red_vc_case さん)への返信です.
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