>感情論と
投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/10 14:30 投稿番号: [23237 / 118550]
>戦争が早く終わって良かった。
>みんな、理由はそれぞれだけれど、盛り上がってるね。
>でも、この三週間で消えちゃったり、手や足を一生使えなくなっちゃった子たちのことを思うとやっぱり、これしか方法がなかったのかなー、と思う。三週間前は、まだ元気だったんだよな。
>身体は無事でもこれから長いこと心にキズをもって生きていく子もいるのかな。
>こんなことはどうでもいいのかな。運命だったのかな。
>どうすれば良かったんだろう。自分もどんどん鈍くなっていくのかな。
>ただの嘆きです。
「戦争が早く終わってよかった」本当に同感です。
この戦争で亡くなった人、心や体に一生残る傷を負った人がたくさん出たこと。その事実にはとにかく悲痛な思いです。
”反戦・平和主義”が単なる感情論に終わらないために、嘆く気持ちの次に行動が必要でしょう。
傷ついた人を助け、復興を助けるために国際的な機関・NPO・NGOなどへ参加または募金することができます。
次の”戦争の芽”を早い段階で察知し、戦争へ移行しない外交を支えることができます。
私は今回の米英を支持した日本政府を支持しています。
それによって、今後米一国主導をけん制する役割を、英とともに担える可能性ができたからです。
(なお、一部の常任理事国が絶大な権限を持つ現在の国連の構造自体にも疑問を持っていますが。)
それは決して戦争支持・米国支持ではないということ。
感情論で留まってしまわない本当の”反戦・平和主義”とはなにかを考えています。
これは メッセージ 23233 (kojikoji_17_mant さん)への返信です.
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