バグダッド陥落
投稿者: id020422 投稿日時: 2003/04/10 13:35 投稿番号: [23223 / 118550]
フセイン体制の統治機能が実質的に停止した。
フセイン体制下でその恩恵から疎外されていたクルド人やシーア派又どんな体制下であろうと不満を持つであろう貧困地区の住民の一部が
歓喜の声を上げているようである。
バグダッド市内などでは略奪が横行するなど無政府状態が広がりつつあるとの事である。
どうやらアメリカの侵略によって「解放」されたのは、嬉々として略奪を働く「犯罪者」「無法者」のようである。
なるほどブッシュの同類は喜ぶ訳だ。
彼らは、いずれにしても支配されるべき運命にある事を自ら証明して喜んでいる事に気ずいてすらいないようだ。
今回のブッシュ政権のイラク侵略戦争は、次のように例える事が出来るだろう。
”強盗(ブッシュ)がある家(イラク)に侵入しその家の主(フセイン)を殺してしまった。
しかし、どういう訳かその妻子(イラク国民の一部)は侵入者が強盗であるとも知らず喜んでいる。
実はたまたまその家の主(フセイン)は、日頃家族に暴力をふるうDV親父だったのだ。
日頃の暴力で正常な判断能力がなくなった妻子は、とにかく目先の緊張から解放されて取り合えず喜んでいるという訳だ。
その家(イラク)の騒ぎに気ずいた付近の住民がイラク家の周りに集まってきた。
強盗(ブッシュ)は、このチャンスを活かそうと野次馬に嘘をつく。
すなわち、道を歩いていたらイラク家から悲鳴が聞こえたので助けに入った。
すると怪しい男(フセイン)が女子供(イラク国民)に暴力をふるっていたのでやむを得ず殺した。
説明を聞いた野次馬連中の反応は二分した。
ある野次馬(ブッシュ支持派)は元々フセインが嫌いだったのか、その男(ブッシュ)が強盗と知らずか知らぬふりでその手柄を称えた。
また別の野次馬(ブッシュ反対派)は、男(ブッシュ)が近所の人間でない事に気ずきいぶかしんで警察(国連、国際社会)に通報した。
しかし到着した警官は、強盗(ブッシュ)をろくに取り調べもせず解放しようとしている。
警官は非番でやる気がないのか、強盗と裏でつるんでいるのか、逆に強盗に恫喝されて怯んでしまっているのか。
良識と知性ある少数の住民だけが、真実に薄々気ずき異論を述べようとしたが、程度の悪い野次馬の罵声と口先の巧い強盗(ブッシュ)の
詭弁に何も言えない駄目警官を見て内心憤りつつも何も出来ないでいる。”
上記の例えを見れば、イラク侵略戦争の真実は一目瞭然である。
イラク家の主サダムフセインは倫理に反した行為をした嫌われ者かも知れないが、法を犯したとは断定できない。
強盗ブッシュは、一見倫理に適った行為をした英雄に見えるが、真実は倫理はおろか法(強盗殺人)を犯した凶悪犯である。
このような幼稚なペテン、茶番が現実の国際社会で起きたのである。
バグダッド陥落の報を聞いて、勝馬(と思っている)に乗ろうと恥知らずの風見鶏達(マスメディア、評論家、一般大衆の一部)がイラク
戦争反対からアメリカ礼賛に「転向」する可能性が高くなって来ている。
こういう時の態度でその人間の「程度」がわかる。
某保守系メディアのTVキャスターなどは、昨夜バグダッド陥落のニュースを報じる際、視聴者に暗に同意を求めるかのように歪んだ薄気味
の悪い笑みを浮かべて媚びを売っているようだった。
「戦争が終わって良かった」という意味なのだろうが、明らかにイラク侵略行為のペテンを隠蔽する嘘の上塗りにすぎない。
反吐が出る。
●国連
http://www.unic.or.jp/
●イラク攻撃反対デモ
http://www.worldpeacenow.jp/
●国会TV
http://kokkaitv.com/
●SETI(宇宙人探し 兼 スクリーンセーバー)
http://setiathome.ssl.berkeley.edu/
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/20030312304.html
_________________________
●ル・モンド・ディプロマティーク 日本語・電子版
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/
●BBC-WORLD-JAPAN
http://www.bbcworld-japan.com/
フセイン体制下でその恩恵から疎外されていたクルド人やシーア派又どんな体制下であろうと不満を持つであろう貧困地区の住民の一部が
歓喜の声を上げているようである。
バグダッド市内などでは略奪が横行するなど無政府状態が広がりつつあるとの事である。
どうやらアメリカの侵略によって「解放」されたのは、嬉々として略奪を働く「犯罪者」「無法者」のようである。
なるほどブッシュの同類は喜ぶ訳だ。
彼らは、いずれにしても支配されるべき運命にある事を自ら証明して喜んでいる事に気ずいてすらいないようだ。
今回のブッシュ政権のイラク侵略戦争は、次のように例える事が出来るだろう。
”強盗(ブッシュ)がある家(イラク)に侵入しその家の主(フセイン)を殺してしまった。
しかし、どういう訳かその妻子(イラク国民の一部)は侵入者が強盗であるとも知らず喜んでいる。
実はたまたまその家の主(フセイン)は、日頃家族に暴力をふるうDV親父だったのだ。
日頃の暴力で正常な判断能力がなくなった妻子は、とにかく目先の緊張から解放されて取り合えず喜んでいるという訳だ。
その家(イラク)の騒ぎに気ずいた付近の住民がイラク家の周りに集まってきた。
強盗(ブッシュ)は、このチャンスを活かそうと野次馬に嘘をつく。
すなわち、道を歩いていたらイラク家から悲鳴が聞こえたので助けに入った。
すると怪しい男(フセイン)が女子供(イラク国民)に暴力をふるっていたのでやむを得ず殺した。
説明を聞いた野次馬連中の反応は二分した。
ある野次馬(ブッシュ支持派)は元々フセインが嫌いだったのか、その男(ブッシュ)が強盗と知らずか知らぬふりでその手柄を称えた。
また別の野次馬(ブッシュ反対派)は、男(ブッシュ)が近所の人間でない事に気ずきいぶかしんで警察(国連、国際社会)に通報した。
しかし到着した警官は、強盗(ブッシュ)をろくに取り調べもせず解放しようとしている。
警官は非番でやる気がないのか、強盗と裏でつるんでいるのか、逆に強盗に恫喝されて怯んでしまっているのか。
良識と知性ある少数の住民だけが、真実に薄々気ずき異論を述べようとしたが、程度の悪い野次馬の罵声と口先の巧い強盗(ブッシュ)の
詭弁に何も言えない駄目警官を見て内心憤りつつも何も出来ないでいる。”
上記の例えを見れば、イラク侵略戦争の真実は一目瞭然である。
イラク家の主サダムフセインは倫理に反した行為をした嫌われ者かも知れないが、法を犯したとは断定できない。
強盗ブッシュは、一見倫理に適った行為をした英雄に見えるが、真実は倫理はおろか法(強盗殺人)を犯した凶悪犯である。
このような幼稚なペテン、茶番が現実の国際社会で起きたのである。
バグダッド陥落の報を聞いて、勝馬(と思っている)に乗ろうと恥知らずの風見鶏達(マスメディア、評論家、一般大衆の一部)がイラク
戦争反対からアメリカ礼賛に「転向」する可能性が高くなって来ている。
こういう時の態度でその人間の「程度」がわかる。
某保守系メディアのTVキャスターなどは、昨夜バグダッド陥落のニュースを報じる際、視聴者に暗に同意を求めるかのように歪んだ薄気味
の悪い笑みを浮かべて媚びを売っているようだった。
「戦争が終わって良かった」という意味なのだろうが、明らかにイラク侵略行為のペテンを隠蔽する嘘の上塗りにすぎない。
反吐が出る。
●国連
http://www.unic.or.jp/
●イラク攻撃反対デモ
http://www.worldpeacenow.jp/
●国会TV
http://kokkaitv.com/
●SETI(宇宙人探し 兼 スクリーンセーバー)
http://setiathome.ssl.berkeley.edu/
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/20030312304.html
_________________________
●ル・モンド・ディプロマティーク 日本語・電子版
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/
●BBC-WORLD-JAPAN
http://www.bbcworld-japan.com/
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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