furuhata01さん御意見拝見
投稿者: sumidaryoujyu 投稿日時: 2003/04/09 23:35 投稿番号: [22844 / 118550]
皆、誰でも基本的には戦争は反対だと思います。
自分も戦争には反対です。
しかし、現在のアメリカのように大量破壊兵器で小国を皆殺しにしようとしている現実を戦争反対だけの理論で収める事が出来るのでしょうか。
侵略、虐殺などに対する賛否が、アメリカの金、支援、などなどおこぼれほしさで決められてしまう。
各個人的に考えても、いくら平和な日本でも家には鍵をかけて外出するでしょうし、日常に殺人事件はおきています。
身内を殺された家族としては、犯人に死刑を望むでしょう。
しかし、国際的に見ても戦争反対、死刑反対は多数の望むところです。
しかしそのような、現実に行われている侵略虐殺に対し戦争反対の言論だけで収まるのでしょうか。
もちろん、世論、言論、客観的な報道などなど必要であることは言うまでもありませんが。
ひも付きで無い報道(従軍記者が不要と言うことでは有りませんが)は大変に大きな力だと思います。
だからアメリカは報道機関の拠点を攻撃したのでしょう。
特に、アルジャジーラ支局攻撃を。
今回の事件をアメリカが終決宣言を出したその時から、アラブ人はアメリカと戦うでしょう。アラブ内部の各派でも闘争は終わらないでしょう。しかし、彼らの共通の敵はアメリカです。
今の時点では、アメリカを何かの方法でたたく以外解決方法は無いでしょう。
戦争反対なら、現時点では、各自の立場で出来ることをやる、どんな小さな事でもそれしかないと思います。
アメリカの侵略に対しての反対デモをやる事も、無力感を感じるかもしれませんが、必要だと思います。
小泉政権を叩きのめす事もその一つだと思います。
次の選挙で自民党が勝てば、国民がアメリカの侵略に賛成していると取るでしょう。
アメリカ本土を襲撃できればさらに効果的です。
しかし、それは夢であって現実には出来ません。
それは、9月11日のようなことを実行することなのでしょう。
メッセージ:22477「furuhata01」さんご意見を、参考までにお聞かせ願いたいと思います。
これは メッセージ 22477 (furuhata01 さん)への返信です.
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