情報を集めることは安全保障の第一歩
投稿者: itinisantyan 投稿日時: 2003/04/09 22:55 投稿番号: [22801 / 118550]
近隣の国々についての情報を集めることは安全保障の第一歩である。
これから日本は、新しい安全保障の動きを始めなければならない。
まず第一は、日本の国々の国内の情報を集め、日本に対して敵対するような動きがあった場合には、直ちに対応しなければならない。
そのためには、各種の監視偵察衛星が必要であり、平壌やソウル、さらには北京の政治的な動きを知るために盗聴装置も必要である。
さらに、諜報工作員を送り込むことも必要だ。
そうした各種の情報活動によって、近隣の国々の情報を知り安全を図ることが、国家の責任なのである。
例えば、北朝鮮の拉致工作に対抗するためには、北朝鮮の秘密工作本部の内部情報を手にし、拉致工作を未然に防がなければならない。
今、日本に必要なことは、こうした日本周辺の情報活動に力を入れることだ。
第二に必要なことは、周辺有事に対応するための軍事力である。
この軍事力というのは、相手の国と同じレベルのものが必要であり、いまや北朝鮮、中国、ロシアが核兵器を持っている以上、当然日本も非核三原則などという自虐的原則は廃止せねばならない。
堂々とアメリカに核を持ち込んでもらい、北朝鮮に圧力をかければよいのです。
第三に、以上のような情報活動や対応策をとるために、新しい組織が必要である。
今、日本にとって必要であり、行わなければならないことは、情報収集能力の強化である。
これは メッセージ 22795 (suppaidaaman000 さん)への返信です.
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