戦場では
投稿者: dabhh4 投稿日時: 2003/04/09 22:00 投稿番号: [22734 / 118550]
戦場に取材にいったらこのぐらい覚悟しなさい。
米軍に同行して保護してもらう範囲の取材ならともかく、砲弾やミサイルの飛び交う市街戦のどまんなかに自分の判断で残っていたんだろ?
死にたくなければ逃げるのが当たり前で、良い取材のために命をかけているのなら、それはそれで大変立派だが、それで死んだところで自己責任である。
米軍にしてみれば、敵地のまっただなかにいるのだ。命をはって戦っているのだから、自分の味方とはっきりわかっていないかぎり、カメラ向けられたり電波を発信していたりしてたら「敵」と見なして瞬時に、容赦ない攻撃を加えるのは、まったく正当防衛である。義務である。少しでも怪しいと思ったビルをぶっこわすのは当然。砲弾がそれて、無関係なビルをぶっこわしてもこれまた当然である。
だいいち相手が自爆と民間人偽装戦術をとる非常識なイラク軍相手。ジャーナリストに偽装しないと誰が断言できる。
またホテルのジャーナリストたちはイラク軍の人間の盾に使われていることぐらいわかってほしい。
かんぐるならわざと米軍に攻撃させて、非難を集中させた。と、いうふうに仕組んだとしても驚かない。
戦争なのだからあまっちょろいこと考えてはいけない。命のやりとりの現場なのだ。
それをとやかく言うほうがおかしい。
ホテルの窓から、映画みたいに戦争が見物できるとでも思っていたとすれば、腹が立つ。
死にたくなければ、早く戦場から逃げなさい。
物見遊山のジャーナリストさんたち。
いまのバクダッドに外国民間人が残っていることが、そもそも非常識なのである。
これは メッセージ 22694 (yakuzanasakezuki さん)への返信です.
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