対テロ戦争のシナリオ第三章?
投稿者: srewop666 投稿日時: 2003/04/09 21:50 投稿番号: [22727 / 118550]
アメリカ人の有事の際の結束力にはいつもながら驚嘆させられますね。怖いくらい。こういう時、背を向けずに正解だったと思います。小泉政権(旧福田派)が親米集団である事は周知の事実。今の時期、この政権で幸運でした。
ネオコンが作った今回の一連の対テロ戦争のシナリオに日本は重要な役割を果たす同盟国として組み入れられているのは間違いありません。アフガンーイラク、そしてこれからいよいよ第三章の北朝鮮。
しかし北朝鮮でもすぐに戦争を起こすと考えるのは、ちと早計。おそらくイラクで見せた力を背景にした恫喝外交で核廃絶、軍備縮小を迫るのではないでしょうか?その時の日本の役割は?大規模な派兵を期待される事はまず無し。(その能力なし)。あるとすればロシア、中国と連携して北朝鮮を説得し、アメリカの要求をのませるのに必要な「見返り」を拠出する事。つまり舞台の裏で汗(金?)を流す「裏方」かなあ。このシナリオを拒否出来ないのがつらいところ。だって半島の平和と安定は日本の国益に直結してますもんね。
でもいいんじゃない?日本らしくて。
そんな日本が私は好きかも。
でもネオコンアメリカと付き合うのはお金がかかり過ぎて困りもの。この不景気の折に・・・ぶつぶつ・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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