ただ単に反対だけでは平和は維持できない
投稿者: itinisantyan 投稿日時: 2003/04/09 21:22 投稿番号: [22712 / 118550]
絶対平和論を現実の政策にまとめれば、戦争や衝突を避けるためには、日本が他国に支配されそうになっても、侵略されても、あるいは残虐な独裁者に統治されても、やむを得ない、ということになる。
自らを守るための抵抗もしてはいけないことになる。
戦争さえなければ、何を捨てても、どんな不条理を受け入れても、かまわないということにもなる。
もし世界中の国がみな絶対平和論をとれば、ヒトラー的人物が全世界を支配してしまうことになる。
イラクのフセイン大統領も今頃は中東の全域を支配していたことだろう。
日本国民にとってもっとも貴重な価値観を守るためには、時には平和を一時中断しての防衛がなされる、という安全保障観を築く必要があります。
武力とか軍事力に関する事象は、たとえそれが平和を守るための用途であっても、とにかく排除され避難される。
今、そういう平和ボケ的発想を捨てなければならない時期であることは明らかです。
これは メッセージ 22711 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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