アメリカのイラク侵略市民虐殺無差別攻撃
投稿者: sumidaryoujyu 投稿日時: 2003/04/09 11:27 投稿番号: [22470 / 118550]
私はフセイン政権に賛成することはありませんが、ブッシュ政権には絶対に反対します。
全ての人々は、「イラク開放フセインに死を」とうぬぼれ、標榜しているアメリカ及びその属国に対し「アメリカに徹底的な攻撃を仕掛けブッシュに死を!」と言ってもらいたい。
これはもともとアメリカの侵略戦争。
一説にはアメリカが石油がほしいからとか、またブッシュが大統領になるための後援会に石油業界、軍事産業業界などが付いているので、それらに生産を上げさせるために戦争を始め、石油を盗りまた武器を消費する必要があるからとかいろいろ言われていますが、何れにしてもアメリカの犯罪に変わりは無いかと思います。
また、軍事産業関連の株価が上がったのは事実のようですが。
しかも、ブッシュが当初口実にしていた、「国連決議に違反し大量破壊兵器を所有している」との事もアメリカの侵略後それらの証拠すら出てこなく、アメリカはその後「大量破壊兵器が出るか出無いかは問題ではない、フセインを倒せばいい」とまで言い出し、自ら単なる侵略だったと言えるような発言に変わってきました。
国連決議が取れなかったのも、諸外国には最初からそこいら辺が分かっていたからでしょう。
また、おそらく従軍記者以外はアメリカに批判的な記事を書くからとの理由で、報道関係者のホテルを攻撃したアメリカ。
アルラジーラの支局が攻撃されたのを見てもそれは顕著に現れていると思います。
個々人に何が出来るのかとの疑問もありますが、基本的に真実を見つめ戦争に反対との信念を持つことが必要かと思います。
また、人間は、国家は、理由も無く他国を攻撃し、人々を殺戮する事が21世紀の今の科学の時代となっても出来ると言う事は、古代となんら変わっていないと呆れもしました。
しかし、常識ありそうな人々が、アメリカの捏造されたと言われている報道とか小泉政権の根拠も無く説明も出来ない発表を信じ、フセインを倒すことが正義だと思っていることも事実かと思います。
これもビジネスを中心に考えるとこうなるのかとも思いました。
今アメリカには戦争に反対する自由が無いと報道されています。
また、報道によると、アメリカ国民の75%が戦争賛成と言っています。
自由な国アメリカ、と思っていた国が実はファシズムの国だったとは。
また、アメリカ戦果発表は事実を歪曲していると言われています。
イラクとの報道合戦とも言われていますが、もともと力の違いが明らかなのにうその発表で固める必要があるのでしょうか。
かつての日本軍と同じ体質ですね。
また、小泉政権とか諸外国がアメリカの支援、援助などを欲しいが為、アメリカに賛成したり、また反対できずにいることも不思議なことです。
北朝鮮問題の絡みでアメリカに賛成するといって憚らない小泉。
ブッシュ提案のイラクを攻撃することの賛否を自国の利害の天秤にかけて混乱していた国連。
こんな国連は全く役に立っていないとも思います。
アメリカによるイラク侵略の是非そのものは全く議会に乗ってこないように見えてなりません。
散々イラク国民を虐殺しておいて、自分たちは解放軍だとうぬぼれるアメリカ。
戦後処理に各国の協力を求めるアメリカ。
そこに何とか食い込もうとしている小泉。
様々な矛盾が今回の侵略で表に出てきたことが唯一の成果かな。
全ての人々は、「イラク開放フセインに死を」とうぬぼれ、標榜しているアメリカ及びその属国に対し「アメリカに徹底的な攻撃を仕掛けブッシュに死を!」と言ってもらいたい。
これはもともとアメリカの侵略戦争。
一説にはアメリカが石油がほしいからとか、またブッシュが大統領になるための後援会に石油業界、軍事産業業界などが付いているので、それらに生産を上げさせるために戦争を始め、石油を盗りまた武器を消費する必要があるからとかいろいろ言われていますが、何れにしてもアメリカの犯罪に変わりは無いかと思います。
また、軍事産業関連の株価が上がったのは事実のようですが。
しかも、ブッシュが当初口実にしていた、「国連決議に違反し大量破壊兵器を所有している」との事もアメリカの侵略後それらの証拠すら出てこなく、アメリカはその後「大量破壊兵器が出るか出無いかは問題ではない、フセインを倒せばいい」とまで言い出し、自ら単なる侵略だったと言えるような発言に変わってきました。
国連決議が取れなかったのも、諸外国には最初からそこいら辺が分かっていたからでしょう。
また、おそらく従軍記者以外はアメリカに批判的な記事を書くからとの理由で、報道関係者のホテルを攻撃したアメリカ。
アルラジーラの支局が攻撃されたのを見てもそれは顕著に現れていると思います。
個々人に何が出来るのかとの疑問もありますが、基本的に真実を見つめ戦争に反対との信念を持つことが必要かと思います。
また、人間は、国家は、理由も無く他国を攻撃し、人々を殺戮する事が21世紀の今の科学の時代となっても出来ると言う事は、古代となんら変わっていないと呆れもしました。
しかし、常識ありそうな人々が、アメリカの捏造されたと言われている報道とか小泉政権の根拠も無く説明も出来ない発表を信じ、フセインを倒すことが正義だと思っていることも事実かと思います。
これもビジネスを中心に考えるとこうなるのかとも思いました。
今アメリカには戦争に反対する自由が無いと報道されています。
また、報道によると、アメリカ国民の75%が戦争賛成と言っています。
自由な国アメリカ、と思っていた国が実はファシズムの国だったとは。
また、アメリカ戦果発表は事実を歪曲していると言われています。
イラクとの報道合戦とも言われていますが、もともと力の違いが明らかなのにうその発表で固める必要があるのでしょうか。
かつての日本軍と同じ体質ですね。
また、小泉政権とか諸外国がアメリカの支援、援助などを欲しいが為、アメリカに賛成したり、また反対できずにいることも不思議なことです。
北朝鮮問題の絡みでアメリカに賛成するといって憚らない小泉。
ブッシュ提案のイラクを攻撃することの賛否を自国の利害の天秤にかけて混乱していた国連。
こんな国連は全く役に立っていないとも思います。
アメリカによるイラク侵略の是非そのものは全く議会に乗ってこないように見えてなりません。
散々イラク国民を虐殺しておいて、自分たちは解放軍だとうぬぼれるアメリカ。
戦後処理に各国の協力を求めるアメリカ。
そこに何とか食い込もうとしている小泉。
様々な矛盾が今回の侵略で表に出てきたことが唯一の成果かな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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