フセインを生んだのはフセイン自身
投稿者: yapparine2003 投稿日時: 2003/04/08 13:49 投稿番号: [22015 / 118550]
アメリカが生んだわけではない。
妙な議論のすり替えは混乱を招くだけなので避けたほうが良いと思う。
確かにフセインはアメリカから当初は生物兵器も含め、さまざまな援助を受けたわけだが、フセインはそれを自らの欲望を遂げるために過剰に用いた。
名古屋の刑務所で起きた服役囚に対する残虐行為は、所員が国家から与えられた権威を乱用した結果である。
第2次大戦後、日本はアメリカから「平和憲法」を与えられたが、日米安保協定に従って、軍隊である自衛隊を持つようになった。そして武器兵器戦闘機などはアメリカが日本に手渡した。ソ連の脅威に対抗するために。それもアメリカからの圧力だった。それをアメリカの身勝手といえばそのとおりなのだが、日米の親密さがそれによって高まり日本の繁栄がもたらされたのも事実である。
もし戦後日本がアメリカから渡された軍事力を使い核兵器を開発し、再びアジア近隣諸国を侵略し、アメリカに牙を向けば、アメリカは容赦なく日本を完膚なきまでに叩いたであろう。「内政干渉するな」という声などをものともせずに。そしてその時日本全土は文字通り焦土と化し、日本人の存在そのものが危ぶまれ、今度こそアメリカは日本を植民地にするであろう。もしそうなったら私はその事態を招く日本政府を憎むであろう。
日本は敗戦国であり、アメリカとの共存共栄を望んだ。その結果たとえば日本人は大リーグで活躍するようにまでなり、日本人はそれを楽しんでいる。日本人は賢い選択をした。
フセインは身の程知らずにもアメリカに戦いを挑んだ。
フセインを生んだのはフセイン自身である。
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