今度の戦争の意義
投稿者: bobprn1234 投稿日時: 2003/04/07 18:19 投稿番号: [21635 / 118550]
表題について議論するのはまだ早いとは思いますが、こんなに鮮やかに戦争が終結してしまうと(たった3週間でほぼ制圧)、ずいぶん予想外の結果になりそうな気がしてきました。
私は、余り深く考えずマスコミに踊らされた一般の付和雷同的な反戦運動にはうんざりしていましたが(一部の方が指摘していたように、フセインがそれを期待して自国民を盾にとる戦術で犠牲者を増やす)、ただ今回の世界的な反戦運動によって、ネオコン政治家の暴走を止め、彼らの勢力が削がれる効果はあるだろうと期待していました。
しかし、こんなに鮮やかにフセインが潰されてしまうと、今後局地的なテロ活動はあっても国家レベルでアメリカに反抗する国は出ないのではないでしょうか?
とにかくアメリカに睨まれるとフセインのようなことになると…。
これはまさにネオコン政治家が目指した先制攻撃論が功を奏したわけで、彼らの勢いが衰えることはないのではないか?とふと思い始めました。
いくら今回うまく行ったからといって、国連無視の戦争(先制攻撃というと語弊があるかもしれませんが)があれだけ非難を浴びたこともあるし、財政的な観点からも、イラクの後すぐに他国へ戦争を仕掛けるということはないような気がしますが、結果として彼らの戦略がうまくいったことになれば、ラムズフェルドらはまだまだ力を保ち続けそうな気がしてきました。
これについてみなさんのご意見はいかがですか?
これは メッセージ 21622 (tent77jp さん)への返信です.
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