戦争反対ー19−パレスチナとアラブ問題
投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/04/05 22:28 投稿番号: [20943 / 118550]
アメリカはいつまでパレスチナを見放すんだろう?
もう約30年近く恐ろしく醜い争いが木霊し、アラブからは正にイスラエルとユダヤは悪そのものと言った表現が目立ちます。
もちろんアメリカは自国中心主義でパレスチナよりユダヤなんでしょうがイラクを統治下に収める事によりあり得ないだろうし、奇跡的なパレスチナ解放も考えられるとも思います。
しかし、奇跡に近い確立であり得るだろうと思うだけです。
この目的の為には今回のサダム空港制圧でも約1000人出てこようと被害者を出すんでしょう。
今現在イラクがアメリカへの被害者を出したのは約30人の軍人でしょうし逆は、民間人や女子供を含めれば人道的には無差別殺人に匹敵するだろう数字が出てくると思います。
確かに彼らにとってジハードは神であり、正義であり、絶対でしょう。
米国の最大の家族、黒人を奴隷にして飼いならした後はアラブ人でその次に飼いならすターゲットはアジア人かヨーロッパのイタリアロシア系統の人種等のでしょう。
アジア人はすでに可能性として飼いならされているとも思いますが、彼らは勇敢で絶対に言う事を聞く耳を持ちません。
しかし、それは同時にそれだけアラブ人は誇りにがあるんでしょう。
アラファトもフセインと同じ残虐かもしれない、しかし、ジハードが叫ばれる限り争いは続くと思います。
そもそも今に始まった事ではない大英帝国の恐怖はアラブにこれ以上必要ではないはずです。
そして、彼らからジハードを取り除くにはアメリカだけでは成り立たない事だと思います。
それに巨大大陸が自由で巨大になるとこれ以上に危険な事はないでしょう。
アラブの民主化を目指すバース党と新たに対抗勢力が必要なのはアメリカが特に分かっているはずでしょう、ここでイラクが新たな政党を受け入れれるかが重要であると思います。
国際協調は重要なんで日本の政治家は案にその道に走ったのでしょうね。
しかし私や、個人的弱い人間にはアメリカが現在絶対であり、アメリカと心中するしかないと思います。
これは メッセージ 20610 (kubara13 さん)への返信です.
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