やっぱり分からない
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/04 12:48 投稿番号: [20199 / 118550]
何度も議論されていて噛み合わないことなのだが、今回の戦争が米英の侵略戦争ではないという支持派の人達の見解がどうしても理解できない。
端的に侵略戦争とは、他国の領土に攻め入り、そこの現政権を倒し、かわってその国を統治する、ということだと思うのだが、今のイラク戦争はまさにそうではないか?
それがどのような独裁体制の政権かどうかなどは関係ない。独裁政権だから攻め入ってよいという論理が理解できない。
他国に干渉すべきときは、あくまでその国が世界平和を脅かすとか、そういう面でのみではないかと私は考える。
つまり、大量破壊兵器の問題で査察を行うのは当然だと思うが、独裁国だから攻め入ることは間違いであり、私にはアメリカは何度もこの間違いを繰り返している国だとしか、思えない。
その意味でアメリカを批判しているのであり、アメリカ人を差別してるとか、そういう問題ではない。
こうした戦争反対者の意見がおかしいと思うのなら、どうおかしいのか、具体的に論理的に反論してほしいと思うのだけど。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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