食料自給率の低下はアメリカの陰謀
投稿者: kenjikenjikenjikenjikenjikenji 投稿日時: 2003/04/04 02:26 投稿番号: [20029 / 118550]
近所で食中毒が起きた。O157である。
すぐ地元の保健所が調べると近所のスーパーで買ったアメリカ産の牛が原因だった。
O157が日本中で話題になっていた時期だった。
保健所は厚生省に連絡すると、なんとその事件をメディアに好評するなと言ってきた。
理由は、
アメリカ産の輸入肉には、「食中毒が起きる可能性があるのでよく火を通して食うように」と輸出業者が一筆書いてあるからとのことだった。
ようするにアメリカの圧力によって、厚生省から指示があったわけだ。大問題にしないようにと。
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このように食料品に関してはアメリカの圧力がすさまじい。
食料自給率がどんどん下がっているのは、アメリカの思いどおりだ。
他にも例はたくさんある。
ポテトチップスのイモが遺伝子組換えであると、一時期問題になった。
すると現在は、商品に遺伝子組換えのイモではありません、と書いてある。
しかし実際は10%は入っているのだ。
これもアメリカの圧力で表示義務がすごく甘くなっているのだ。
食料品に携わる仕事をしているので、他にも例はたくさんあるが切りが無いので。。。。。。。。。。。。
これは メッセージ 20014 (Tonosama9 さん)への返信です.
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