>>>平和への犠牲
投稿者: oshigotozamurai 投稿日時: 2003/04/03 14:27 投稿番号: [19494 / 118550]
>今の日本の平和は日本の努力だけでなく
>アメリカの思いもあっての結果なのです
に関しては、同感です。
今の日本は、現実問題として、日米の関係を抜きに平和論はできないでしょう。
アメリカの対アジア政策として、日本を利用するのが比較的低コストで効果的だったというのがひとつの要因かと思います。
現在の日本の平和も、様々な犠牲(人的・経済的にも)を伴っているというのも同感です。
が、しかし、
>自らの平和さえ守られればいいという考え方
というのは、まさに現代のアメリカの姿ではないか、と思うのです。
そのためにはらう「犠牲」を、「献身的」と考えるのもどうかな、と。
日本は、経済的には「犠牲」を払っています。もちろん、国の規模を考えると、人的なものも含めた更なる国際協力が必要なのは言うまでもありませんが。
かといって、今の米国、あるいは仏、独などの外交政策に「平和のための犠牲」を見出すのも、無理があるのではないかと。
「俺達は血を流して戦った。だからおれたちは・・・」式の論理も、少々????かな、と。
これは メッセージ 19420 (furuhata01 さん)への返信です.
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