対イラク武力行使

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フセイン圧政は、本来米国の責任

投稿者: persu1970 投稿日時: 2003/04/03 01:14 投稿番号: [19311 / 118550]
80年代に米国がフセイン独裁を支援していたときに、英米のバックアップで圧制を固めたのです。

米国はフセインの暴虐と圧制を自分に利用しようと(イランに対抗させようと)さんざん積極的に支援した。

フセインを非難するなら、まずフセイン圧政を完全にそのやり方を容認し自分のために支援した米国を裁判にかけなくてはいけません。

いまになってブッシュやブレアが突然叫びだしたことがいかにご都合主義か分かると思います。

フセインにはイラクの人々が自分で戦っています。しかし米国侵略を肯定してる人はいません。

フセインと戦ったイラクの民主主義的政治亡命者カミル・マーディ(現在英国の経済学者)は
ガーディアン紙でこう書いています。

「アメリカの目的にも方法にも、合法性はない。
その政策は、地域のイラク人およびその他の人々の大多数の拒絶に遭っている。
バース政権への反対の歴史をたどると、さまざまな左翼、アラブ民族主義政党、共産党、イスラム・ダワ党、ムスリム・ブラザフッドなどは、イラク政治がアメリカに保護されることを拒絶してきた。
イラク人の支配的な世論は、イラクに対するアメリカの攻撃は、解放でなく、災忌につながるという点で一致している。
ブレアが遅ればせに、イラク人を心配する発言をしているが、そんなものにかかわらないことである。」
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