真の国益追求
投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/02 22:49 投稿番号: [19221 / 118550]
> パウエルさんは自分がアメリカに住んでいた時から支持したいと思う人でした。
> アメリカ政府内が大国としての良識を持って政府運営をしていってくれる事を祈ります。
>
> しかし、開戦前あれだけ「反米」を叫んでいたフランスだけどこのあたりで態度をしっかりしておかないと、戦後処理で不利益を被ると判断したのでしょうね。
実は私も「反米」でして、新保守主義よりは伝統的保守主義、共和党より民主党(フランスなら、シラクよりジョスパン)というのが本音です。
在米経験があるとのことですが、住んでいた実感としてパウエルの支持層にはどのような人が多いのでしょうか?
> 国際政治は根底では「正義」ではなく「国益」で動いているものです。
> 感情面では受容れられない、理想とは違うと思われても各国は自国にとって何が一番得になるかを考えるものです。
フランスにしてもロシアにしても、”無茶をしない米国”との友好関係維持が国際関係での最大の国益でしょう。私としては、楽観的かもしれませんが、真の国益追求が「正義」や「平和」の実現につながると信じています。
> イラク戦後の処理が速やかに行われ、イラクの国民の方々が平穏な日々を早く送られるようになると良いのですが。
これは非常に難しい問題になるでしょう。けれど、平穏な暮らしに慣れた日本人の想像を越えたたくましさがイラク国民にはあるとも最近の報道を見て感じます。
これは メッセージ 19198 (rururunn32 さん)への返信です.
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