米英、仏独、中露、日本の違い
投稿者: confituredemyrtilles 投稿日時: 2003/04/02 16:04 投稿番号: [18952 / 118550]
国益や安定を脅かす存在に対しどのような覚悟をしているか。
米英→血を流してでも短期間に排除する覚悟を持つ国
仏独→時間をかけてでも、話し合いで利益を守る覚悟をした国
中露→そのの間を行き来することで利益を確保する覚悟をした国
日本→なんの覚悟もない国
そんな印象をもっていました。
米英のやり方は、世界の反発を生むでしょうし、
(現に、いま反発を受けてます。)
仏独のやり方は、相手が話の通じる存在であることが前提です。
(果たして、フセインが話が通じる相手だったかどうだか・・・。)
中露のやり方は、双方から不信感を持たれかねません。
(そう思われつつあるのでは?)
でも、一番まずいのは、何も覚悟のないことでは?
ですから、今回、小泉内閣が強力に米英の支持をしたのは、
一番やってはいけない(何も覚悟をしない)ところから、
少なくとも前進はしたと思います。
どの陣営につくかというのに異論はあるでしょうけど。
ついでに言うなら、国が覚悟したということは、
私たちにも覚悟は必要なんでしょうね・・・。
米英派以外の皆さんは、次の選挙で巻き返しを!!
米英派の皆さんは、次の選挙も頑張って下さい。
自由に候補者を選べる選挙って、素晴らしいですね♪
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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