対イラク武力行使

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フセインはなぜ排除されるべきか

投稿者: pppfun 投稿日時: 2003/04/02 15:36 投稿番号: [18924 / 118550]
湾岸戦争
1991(平成3)年1月17日〜2月28日
Gulf War
1990(平成2)年8月2日   イラク軍がクウェートに侵攻、占領
  8月〜11月   国連安全保障理事会は、経済制裁をはじめ、1991(平成3)年1月15日までにクウェートからの無条件撤退をもとめた一連の決議を下した
同時にアメリカ、サウジアラビア、イギリス、エジプト、シリア、フランス等で構成される多国籍軍50万人を編成
イラク包囲網「砂漠の盾作戦」(operation desert shield)を展開
クウェートからのイラク軍の撤退を求めた
イラク政府はクウェートからの撤退に応じなかったため、多国籍軍は国連安全保障理事会の武力行使容認決議を得て「砂漠の嵐作戦」(operation desert storm)を発動
1991(平成3)年1月17日   多国籍軍はイラクに対する空爆、ミサイル攻撃を開始し開戦
1月29日   イラク軍地上部隊、カフジを奇襲
  1月30日   イラク軍、カフジから撤退
  2月24日   地上戦開始
  2月25日   ダーラン近郊の米軍兵舎にイラク軍スカッドミサイルが命中   戦死28、戦傷100以上
  2月26日   クウェート解放
   イラク軍は多数の捕虜を出しつつ、クウェートから敗走
  2月28日   多国籍軍の側から戦闘が停止された
  2月28日時点での多国籍軍側の損害は、死者149、行方不明37、負傷者513、捕虜46、航空機64機、車両84台
  3月3日   イラク代表が暫定休戦協定を受け入れる
  4月3日   国連安保理決議687(SC Res. 687)採択
  4月6日   停戦に合意
イラクはクウェートへの賠償金の支払いに同意   化学及び生物兵器の備蓄場所を明らかにし、その差し押さえと大量破壊兵器の除去に同意
その後、経済制裁については、1995(平成7)年4月に国連安全保障理事会が石油禁輸を部分的に解除する決議をしたが、イラクは全面解除以外に受け入れられないと拒否
停戦決議のひとつになっていた核開発査察のための国際原子力機関(IAEA)チームの受け入れを拒否   強制立ち入り問題をおこした
ここから12年近くのらりくらりとごまかしてきた独裁者フセインはろくな奴じゃないよ
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