特攻もテロも人間の盾も反対
投稿者: dabhh4 投稿日時: 2003/04/02 01:21 投稿番号: [18548 / 118550]
戦争はたとえ原爆の打ち合いになろうとも、原則的には殺し合いではありません。
武力による討論なのです。
ですから最初から死を前提とした攻撃方法は戦争とはいえません。
死ぬくらいなら降伏すればいいのです。仕方ないじゃないですか。
だれがだれに「死ね」という権利がありますか?
日本軍の特攻については、ほとんど強制的に行われたのであり、悲惨としか言いようがないです。
一言でいえば軍首脳の人命軽視によるナンセンスです。
民主主義政治体制でないことをいいことに、やりたいほうだいやったわけです。
それからジュネーブ条約については確かに当時日本は批准していませんでした。
しかし捕虜の扱いの公式態度としては「ジュネーブ条約の精神を尊重」するとしていました。
このあいまいさのおかげで、連合国捕虜の虐待を理由に大量の無実の日本人が戦犯として処刑されました。
やはり軍首脳部の「ことなかれ」の「マスコミ迎合」の無責任体制の弊害です。
いまの平成大不況も自由競争のない「お役所」とその「行政指導」と「くだらない公共事業のばらまき」が原因ではないですか?
これは メッセージ 18538 (valcan4jp さん)への返信です.
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