米国の方針
投稿者: yeastcel 投稿日時: 2003/04/01 14:15 投稿番号: [18218 / 118550]
今回の戦争ではkyupie_tのおっしゃるように武力行使を行うために米国は議論を進めてきたように思います。
「将来的にテロを行う危険性がある」とは「集団的自衛権」ならぬ「先制的自衛権」と呼べるものでしょう。この論法が成り立つなら地球上に自国以外の勢力(あえて国とは書かない)が全て排除できるまで武力行使を行ってよいということになる。今回は大量破壊兵器の有無が問題になっているが次は「武器保有量の大小は問題ではない」と言い出すだろう。なぜならハイジャックができる程度の装備があれば同時多発テロの再現が可能なのだから。今回の戦争で国連の支持もなく単独で攻撃せてもいい(後に否定したが英国抜きでもかまわないと発言している)という最悪の前例を手にしたのでますます独善が進むでしょう。
最後に多くの方が仰ってますが米国の真のねらいは石油権限の確保、中東におけるEC各国への牽制、中東に半永久的な米軍軍事施設の建設といったとこでしょうか
これは メッセージ 18211 (kyupie_t さん)への返信です.
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