武力行使に反対:独立国家となるために
投稿者: mozart_natural_death 投稿日時: 2003/03/20 17:14 投稿番号: [1691 / 118550]
一体日本はいつまで米国の従属国のままでいればいいのか。
真の独立国家としての第一歩を示すために米国の武力行使には断固反対すべし。
米国による傀儡政権下での復興にも一切金も人も出さないことだ。
もちろん米国から経済を中心とした圧力がかかるであろうが、そのような状況に自らを追いこまないと真の独立国家日本は永遠に訪れない。
「ここで米国に支持・協力しておかないと北朝鮮問題で米国が動いてくれない」ということをもっともらしく言う人がいるが、このようなことは日本人として誇りを失った者の言うことだ。
日本に対して犯罪を行っている隣国の北朝鮮と本気で戦う(戦争に限ったことではなく外交交渉などを含む)というのであれば、当事国として米国の協力などあてにせず、日本が直接自己責任で行うのが当然である。
マレーシアを見よ!
マハティールは小国マレーシアを対米追従ではない立派な独立国としているではないか。
今回の米国の武力行使に断固反対するのを契機に日米軍事同盟の破棄及び国軍の設立、経済を含めた米国追従の放棄を行い、真の独立国家日本を築くべし!
米国の世界制覇幻想を打ち砕け!
こういうことを書くとすぐに馬鹿者が「軍国主義者」のレッテルを貼りたがるので付加えておくが、私は戦前の言論統制、軍事統制を否定する者である。
真の独立国家の元での言論の自由、議会制民主主義、シビリアンコントロールの確保は可能である。
戦前回帰を主張する大馬鹿国粋主義者とも単なる感情的反戦主義者とも一線を画すものである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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