☆私が提案する世界平和☆
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/03/27 19:15 投稿番号: [14957 / 118550]
我々は、戦争が起こる度に何かを学びそれを将来に役立てていかなければならい。
今回の戦争で一番学んだことは、アメリカという国は、国連が何と言おうと、「我は行く、我が道を」ということに尽きる。
アメリカの言い分はこうだ。
イラクはテロ国家ないしはテロ組織を支援している国なので、将来とても危険である。事が起こってからでは遅いので、今のうちに攻撃して悪の芽を摘んでしまえ!
さて、アメリカの言い分をそのまま受け入れると仮定しよう。
その場合、イラクの何が問題なのか考えてしまう。問題の核心は、核や生物兵器、化学兵器を開発・使用、供与する恐れがあるから、危険な国だということ。
そこで、私は世界平和について考えてみました。イラク・北朝鮮・イランなどの国々が、大量破壊兵器を廃棄すれば世界平和が訪れるだろうか?
いや、そんなことはない。
一番大事なのは、公平な世界ルールを決めて、平和を獲得することにある。
公平なルールとは、世界各国が大量破壊兵器を廃棄し、今後二度と開発をしないことである。このルールは、独裁国家であれ民主国家であれ、国力・人種・宗教・思想に関わらずすべての国々に履行を迫る基本原則とする。
さてこの場合、どんな立派なルールを設けても、いつかはルール破りの国が出てくることが予想される。そのときは、容赦のない先制攻撃をして、違反国に制裁を科せばいい。
現状の国際関係は、どうしてもアメリカが軍事的主導権を握ってしまい、国連や他の国がアメリカの行動に歯止めをかけられないことが問題である。
そこで、提案している公平なルールにおいては、制裁をする権限は国連に限定します。
その為には、今から国連の機能を大幅に見直して強化していく必要がある。
どのように国連の構造改革をするかといえば、常設の国連軍という地球防衛隊を組織します。その場合、違反国を制裁するだけの、軍事的な装備が不可欠ですので、国連軍だけは、例外として大量破壊兵器の保有を可とする。
このことによって、いろんなメリットが生まれます。
第一に、世界各国は大量破壊兵器を持てなくなり、近隣や他国の軍事的脅威が減る。
第二に、大量破壊兵器の規準を厳しくして、徹底的世界的に武装解除することにより、各国は軍事費を削減でき、その分を経済発展の為に役立てることが出来る。
第三に、世界的に大量破壊兵器の保有・供与を禁止することにより、テロ組織は、今まで以上に兵器の入手が困難となる。
第四に、仮に戦争が起こった場合、当事国どうしで大量破壊兵器を持っていなければ、犠牲は少なく押さえられる。
第五に、世界で唯一国連軍が、核をはじめ大量破壊兵器を保有することにより、強力な戦争・紛争の抑止力を発揮する。
第六に、戦争が起こった場合は国連事務局長が、停戦宣言をします。当事国どうしが停戦をして、その解決策は国連司法裁判所に委ねる。
尚、停戦を無視した場合は、問答無用で国連軍が武力介入して停戦させます。
このような公平なルールで事が解決できます。
(安保理の採決は必要ない)
かなりな理想論だとは思いますが
これくらい思いきった構造改革をしないと21世紀に未来はやってこない。
今回の戦争で一番学んだことは、アメリカという国は、国連が何と言おうと、「我は行く、我が道を」ということに尽きる。
アメリカの言い分はこうだ。
イラクはテロ国家ないしはテロ組織を支援している国なので、将来とても危険である。事が起こってからでは遅いので、今のうちに攻撃して悪の芽を摘んでしまえ!
さて、アメリカの言い分をそのまま受け入れると仮定しよう。
その場合、イラクの何が問題なのか考えてしまう。問題の核心は、核や生物兵器、化学兵器を開発・使用、供与する恐れがあるから、危険な国だということ。
そこで、私は世界平和について考えてみました。イラク・北朝鮮・イランなどの国々が、大量破壊兵器を廃棄すれば世界平和が訪れるだろうか?
いや、そんなことはない。
一番大事なのは、公平な世界ルールを決めて、平和を獲得することにある。
公平なルールとは、世界各国が大量破壊兵器を廃棄し、今後二度と開発をしないことである。このルールは、独裁国家であれ民主国家であれ、国力・人種・宗教・思想に関わらずすべての国々に履行を迫る基本原則とする。
さてこの場合、どんな立派なルールを設けても、いつかはルール破りの国が出てくることが予想される。そのときは、容赦のない先制攻撃をして、違反国に制裁を科せばいい。
現状の国際関係は、どうしてもアメリカが軍事的主導権を握ってしまい、国連や他の国がアメリカの行動に歯止めをかけられないことが問題である。
そこで、提案している公平なルールにおいては、制裁をする権限は国連に限定します。
その為には、今から国連の機能を大幅に見直して強化していく必要がある。
どのように国連の構造改革をするかといえば、常設の国連軍という地球防衛隊を組織します。その場合、違反国を制裁するだけの、軍事的な装備が不可欠ですので、国連軍だけは、例外として大量破壊兵器の保有を可とする。
このことによって、いろんなメリットが生まれます。
第一に、世界各国は大量破壊兵器を持てなくなり、近隣や他国の軍事的脅威が減る。
第二に、大量破壊兵器の規準を厳しくして、徹底的世界的に武装解除することにより、各国は軍事費を削減でき、その分を経済発展の為に役立てることが出来る。
第三に、世界的に大量破壊兵器の保有・供与を禁止することにより、テロ組織は、今まで以上に兵器の入手が困難となる。
第四に、仮に戦争が起こった場合、当事国どうしで大量破壊兵器を持っていなければ、犠牲は少なく押さえられる。
第五に、世界で唯一国連軍が、核をはじめ大量破壊兵器を保有することにより、強力な戦争・紛争の抑止力を発揮する。
第六に、戦争が起こった場合は国連事務局長が、停戦宣言をします。当事国どうしが停戦をして、その解決策は国連司法裁判所に委ねる。
尚、停戦を無視した場合は、問答無用で国連軍が武力介入して停戦させます。
このような公平なルールで事が解決できます。
(安保理の採決は必要ない)
かなりな理想論だとは思いますが
これくらい思いきった構造改革をしないと21世紀に未来はやってこない。
これは メッセージ 14836 (qwertyuiop1464 さん)への返信です.
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