対イラク武力行使

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極めて重要な >>心の奥は

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/03/26 10:22 投稿番号: [13779 / 118550]
極めて重要なことは
サダム・フセインがいても、いなくても、

「アメリカは戦争しないではいられない。」
と言うことだ。
戦前の日本も同じようなものだった。

今後何年か、どこかに独裁者を見つけて
凶暴な指導者だとじわじわ宣伝するだろう。
それは北とは限らない。

今日の友に武器を売りつけて、増長したところで、明日の敵となる。

際限のない繰り返しで、システムが破綻するまで、付き合わされる。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/column/tisin/tisin0211.html

http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA3F/a3f2001.html
↓コピペ
そもそも「軍産複合体」という言葉を最初に使ったのは、アメリカの第34代大統領ドワイト・アイゼンハワーだった。

  彼は第二次世界大戦の欧州戦域で「連合軍」を指揮し、近代戦の凄まじい消費と後方の生産力のシステム化に成功した「戦争管理型軍人」として知られている。その意味で、「軍産複合体」の生みの親ともいえる人物であるが、それだけに内在する危険性についても考えていたようだ。彼は1961年1月17日の大統領退任演説で、以下のように軍産複合体の危険性に関して警告を発していた。


「(第二次大戦まで)合衆国は兵器産業を持っていなかった。アメリカの鋤(すき)製造業者は、時間があれば、必要に応じて剣も作ることができた。しかし今や我々は、緊急事態になるたびに即席の国防体制を作り上げるような危険をこれ以上冒すことはできない。我々は巨大な恒常的兵器産業を作り出さざるをえなくなってきている。これに加え、350万人の男女が直接国防機構に携わっている。我々は、毎年すべての合衆国の企業の純利益より多額の資金を安全保障に支出している。」

「軍産複合体の経済的、政治的、そして精神的とまでいえる影響力は、全ての市、全ての州政府、全ての連邦政府機関に浸透している。我々は一応、この発展の必要性は認める。しかし、その裏に含まれた深刻な意味合いも理解しなければならない。   (中略)軍産複合体が、不当な影響力を獲得し、それを行使することに対して、政府も議会も特に用心をしなければならぬ。この不当な力が発生する危険性は、現在、存在するし、今後も存在し続けるだろう。この軍産複合体が我々の自由と民主的政治過程を破壊するようなことを許してはならない」
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