アメリカの庇護の下の平和ボケ
投稿者: sinkkon 投稿日時: 2003/03/25 20:52 投稿番号: [13467 / 118550]
日本は第2次世界大戦で、アメリカに今のイラクのように無謀な戦争を挑み、原爆投下によって、完全降伏した。
さて、日本を無条件降伏にまで完璧に打ち負かしたアメリカは、果たして日本を「侵略?植民地化?」したでしょうか?
日本人を虐殺したでしょうか?
事実は、日本に当事蔓延していた「軍国主義」を取り除き、民主主義を広めました。
そして、資本主義経済を普及し、急速な経済発展をもたらし、今日の世界にもまれな、経済的裕福さと「平和」をもたらしたのです。
そして、見落としがちなのは、常に戦後から現在に至るまで、アメリカは日本に軍事基地を置き、その圧倒的な軍事力で、日本を守り続けて来たということです。
おかげで日本は軍備に気を使うことなく、経済発展に注力できたのです。
もし、日本にできることがあるとするならば、自分達の体験に基づき、愚かな戦争をやめる事をイラク(フセイン)に訴え、アメリカは決して「侵略」などをする気はないのだということを伝えることではないだろうか?
このままでは、イラクは軍国主義当時の日本と同じく、「原爆を投下」されるまで、そのことに気づかないだろう。
これは メッセージ 13396 (musai1111 さん)への返信です.
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