バグダッド市民の本音・2
投稿者: shimaneko11 投稿日時: 2003/03/25 20:06 投稿番号: [13457 / 118550]
「イラクが攻撃されたら、国のために戦うさ。だからってフセインを尊敬しているわけじゃないが、優先順位ってものがあるんだ」と父親。
その家の友人が横から口を出し
「平和のための爆撃だって?」と首を振る。
義理の娘が言う。
「誰かがよそから来て自分のものを横取りしていくのと同じよ。いったい何の権利があって自分のものでもないものに手をだすの?あんたの家は気に入らないから爆撃するよ、あんたはわたしの言うとおりに建て直せばいい、自分の金で、って?それって本当に侮辱だと思うわ」
>>>>
爆撃下のバグダッドの中流家庭への単独取材記事。この家の人は、イラクの今の苦境はフセインのせいだというけれど、アメリカが自分たちの頭の上に爆弾を落としていくことに対しては、本当に迷惑をしている。そりゃそうだよね。こんなところが多数派なんではないのかしら。
ワシントンポストの署名記事です。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A16197-2003Mar23.html
これは メッセージ 12950 (keepyoursmile78 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/13457.html